危険回避・ファーストエイド

ツエルトを使ったビバーク術~登山のリスク管理~

道に迷って、現在地を失い、下山はまったくわからない状態、そしてすぐに日没が迫ってきた・・・。そんなときは、極端な悪天候でもないかぎり、慌てて歩き回らず、下山を翌日に延期したほうがいい。 ビバークの決断は早いほうがいい ...
2021.07.27
危険回避・ファーストエイド

道迷いの遭難を防ぐために~登山のリスク管理~

一番大切なのは、きちんと計画を立てて、計画書という形で作り、登る山、ルートをよく調べておくこと。事前に調べておけば、自分、が道を間違えそうな場所、苦手な岩場、がありそうな場所などがわかるはずです。 そういった準備をしておけば、危険な...
2021.07.27
危険回避・ファーストエイド

もしも山で遭難したら。こんな行動や思考が遭難を導く原因になる!

もしも山で遭難したらどうするか、考えたことはあるだろうか。ちょっとした道迷い(道間違い)くらいなら、多くの人が経験しているかもしれない。しかし、それがもし大事になってしまったら・・・。実際に遭難に直面したとき、どういう行動・思考をするのが...
2021.07.27
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危険回避・ファーストエイド

道に迷い、そして転落滑落へ~遭難事故寸前から学ぶ登山の教訓~

2006年の夏、Hさんは職場の女性3人(50代)と南会津の七ケ岳へ出かけた。午前10時30分、黒森沢登山口から登山開始。沢沿いのコースを1時間ほどで護摩滝の下に着いた。滝の高さは20メートルほどで、左側にロープが見えるが、直登はとても無理...
2021.07.27
危険回避・ファーストエイド

疲労と下山遅れの災い~遭難事故寸前から学ぶ登山の教訓~

60代男性の登山経験談より~~~。50年ほど前の夏のことです。当時中学2年生だった私は、兄(20歳)、兄の友人(男23歳、女21歳)の4人で穂高連峰に登りました。 1日目、河童橋を同時ごろ出発。横尾を過ぎて雨、が降り始め、本谷橋のあ...
2021.07.27
新遊歩大全(私的モノ語り)

登山家・竹内洋岳の限定モデルの時計・新「PRO TREK」(CASHIO)登場!

一流の登山家から見て「使える時計」にこだわって開発された新「PRO TREK」(プロトレック)の予約受付が始まっています。特にプロ登山家・竹内洋岳氏が監修した特別仕様モデル「PRW-6014H/3014H」は、各800個限定ですでに予約が...
2021.07.27
危険回避・ファーストエイド

山で道に迷う~遭難事故寸前から学ぶ登山の教訓~

40代男性の体験より~~~。2006年10月北アルプスで大量遭難があった日に、私は南アルプスの仙丈ヶ岳に登っていました。朝から雨が降り、天候はよくありませんでしたが、行ってみようということで登山を開始しました・・・ 悪天候の...
2021.07.27
危険回避・ファーストエイド

下山遅れ~遭難事故寸前から学ぶ登山の教訓~

今から23年前、20代(登山歴10年)のときの苦い体験をしたAさん(50代男性)の話~~~。「遭難」といっても、本当に初歩的なミスでした。新婚旅行の途中、南九州の開聞岳に登ったのですが、鹿児島に着いたのが正午ごろ、開聞岳登山口に着いたのが...
2021.07.27
北陸地方

不思議を登るミステリー『尖山』富山県立山町

ピラミッド説のある円錐形の山。 立山へ向かう道すがら、富山地方鉄道立山線横江駅付近で、天を突くかのような尖った三角の異様な山と出会う。その名も尖山。63度という平均斜度が、その稜線の特徴を端的に示している。 くねくねと...
2021.07.27
北陸地方

不思議を登るミステリー『弥彦山』新潟県弥彦村

子供を食う鬼婆伝説が残る神体山。 山は祖霊の棲む場所であると同時に、水をもたらす神、狩猟を司る神、金属産出を司る神など、さまざまな神の属性を複合して、そのものがご神体として崇敬されてきた。 弥彦山は、古来「いやひこさま...
2021.07.27
地図資料

不思議を登るミステリー『黒又山』秋田県鹿角市

地に吃立する円錐状の山を見上げると、どうやら人はそこにな味を持たせてしまう習性があるようです。 ただ、日本各地にピラミッド遺構といわれる山は数多いものの、この黒又山がそのほかと異なるのは、近年、集中的に調査の手が入り、それが人工物で...
2021.07.27
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