歩く技術(山・森・里)

トレーニング

持久力アップでもっと長く、もっと楽に、登山が出来る身体の作り方

登山に必要なのは強靱な肉体でもなければ、アスリートのような精神力でも無い。 つまり長時間に渡ってじっくりと歩き続けることができる持久力です。 そこにはペース配分とか、技術的な歩くコツはあるけれど、根本的な身体の持久力が無いと意識...
2019.07.03
歩く技術(山・森・里)

登山を安心して楽しむために、もしもの時の心がまえ

私は危険な登山はやらない。 自動車の走る下界と違って、事故は起きにくい。 体力に自信があるから大丈夫。 そんな個人的な思い込みが山を登っている時に気持ちのゆるみになって、思わぬ登山事故につながることがあります。 確かに登山道には...
2018.09.09
歩く技術(山・森・里)

地球エネルギーを吸い上げ、元気回復ウォーキング

日本の道はどこへ行っても、きれいに整備されているところがほとんどです。 だから少し路面が荒れていたり、凍結したりするとすぐに転んだり、つまづいたりしてしまいます。 普段歩いているときは、誰も地面を意識していない。自分の足がどのように地面...
歩く技術(山・森・里)

雪を被った冬山ほど美しいものはない!一人歩きの冬山を楽しもう!

冬山というと、すぐに吹雪、雪崩など危険なイメージを浮かべがち。 そのためか夏によく登っていた人もとんと登らなくなるようです。 雪崩の危険性から言うと、冬よりも春先のほうが圧倒的にリスクが高く、12月~2月の厳冬期であれば、雪も締まって歩...
2017.03.30
危険回避・ファーストエイド

登山中にパテて動けなくなってしまったらどうする?

山を歩いていていると、どうにも体が思うように動かない、だるい、足が重いと感じる時があります。 暑い日などを除き、通常の山登りでそう感じる場面としては、グループや友だちと歩いていて、相手のペースに合わせて歩いている場合や、あともう少しで頂上...
2016.09.30
危険回避・ファーストエイド

もしも天候の急変でビバークを余儀なくされたら?

麓では晴れていたので、そのまま気持ちよく登山が楽しめるかと思っていたら、山頂に進むにつれて、雲行きが怪しくなり、雷がゴロゴロと・・・。 あぁなんだか嫌だなぁ。レインコートを着たほうがいいかな?雷はどう避ければよかったのかなぁ? このよう...
歩く技術(山・森・里)

五感が研ぎ澄まされ、未知への発見の喜びに酔いしれる!自然観察登山のすすめ

書店に行けば、ポケットサイズの図鑑がたくさん販売されています。特に山を歩いていると、日頃気にもしない動植物が妙に気になったりするものです。最近はスマートフォンの普及で、図鑑の電子書籍をダウンロードしたり、虫の写真を撮影してアプリで送信すれば...
2016.08.08
新遊歩大全(私的モノ語り)

夏山登山の危険回避の心得

本格的な夏山シーズンを迎えるにあたって、注意しなければならないことがあります。特にここ数年は自然環境の変化からくる異常気象や、動植物への影響など、普通では予想ができないようなことが起きる状況です。では、どういうことに注意をすれば良いのか?基...
2016.08.08
歩く技術(山・森・里)

単独行で山の道標を見落とす度に遭難へと近づくことになる恐怖

歩く人にとって道はつねにまっすぐではありません。 山では道標がないと限りなく迷路になってしまう。 ハイカーの多い人気の山は、たくさんのエスケープルートが設けられているので道標は多いものの、地名を理解していないとどこに通じているのかサッパリわ...
歩く技術(山・森・里)

単独で歩く登山の場合は、休憩はしっかりと取ること。休憩は登山をするためのワンステップではなく、登山そのもの

休憩をちゃんと取るようにしよう。 そんな当たり前なこと、言われなくてもそうするに決まってる。 これがとっても簡単そうに思えるが、実際、経験してみると意外に難しいのが山でとる休憩です。とくに独り歩きの初心者は、目的地へ早く着いて安心したいため...
歩く技術(山・森・里)

バテない歩き方は、休憩しないこと。ぺースを落として歩き続けること

ハイキングや山登りをする際によく言われることが、一時間に10分の休憩やランチ休憩は60分などをとるように心がけること。他のスポーツのように時間制限があるわけでもないし、いつどこでどれだけ休憩をとっても自由です。しかし、この休憩の取り方が、疲...
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