歩く技術(山・森・里)

歩く技術(山・森・里)

バテない歩き方は、休憩しないこと。ぺースを落として歩き続けること

ハイキングや山登りをする際によく言われることが、一時間に10分の休憩やランチ休憩は60分などをとるように心がけること。他のスポーツのように時間制限があるわけでもないし、いつどこでどれだけ休憩をとっても自由です。しかし、この休憩の取り方が、...
2021.07.27
歩く技術(山・森・里)

雪渓ではスプーンカットを利用する

冬に限らず、早春や晩秋に雪が残っている山があります。夏山でも高山になると雪が残っているところがあります。いきなり雪があらわれると、初心者には雪上歩行はとても緊張します。都市では雪が降った日にケガ人の続出するご時世だけに、滑りやすい雪の上を...
2021.07.27
歩く技術(山・森・里)

岩稜、岩場ではスリルを楽しむつもりで歩く

北アルプスなど3000m級の山々の写真や映像を見ると、両側が切れ落ちた岩稜が延々と続いていて、かなりの高度感や恐怖感があります。でも実は低山を歩いていても、思わぬ岩場が出現することがあって、緊張させられる事も多いもの。 広い登山道の...
2021.07.27
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歩く技術(山・森・里)

丸木橋やゴロゴロと大岩や石が散乱する平坦な河原では、途中で立ち止まってはいけない

山を歩いていると、樹林帯、岩稜、岩場、ガレ場、雪道、雪渓などのほかにも、さまざまな道の状況に遭遇します。そのたびに尻ごみしたり緊張したりするようでは、ペースが乱れるうえに精神的にも滅入ってしまう。どんな場面でも、素早く冷静に判断して、その...
2021.07.27
新遊歩大全(私的モノ語り)

道に迷わずハイキングを楽しむ方法。方向音痴でも道迷い解消

山岳遭難事故で、転落や滑落についで多いのが道迷い。さすがに地図を持たずに山に入る人はいないが、スマートフォンのGPSと地図アプリに頼って歩く人はいます。それでも、道迷いは起きます。地図はあるのに、道に迷う・・・なぜ、道に迷ってしまうのでし...
2021.07.27
歩く技術(山・森・里)

単独行(ソロハイク)では、山の道標を見落とすと遭難する

山で道に迷わないコツはいくつかありますが、基本は道標や案内板を見て読んで判断がてきているどうかです。登山道のほとんどにあるといってよい大きな案内板には山の工事や土砂崩れなど危険な箇所が、書き加えられていることがよくあるからです。ネットにも書かれていない最新の情報があるかもしれません。
2021.07.27
歩く技術(山・森・里)

登山中の「体の冷え」をあなどるなかれ!

山を歩いていて、最初は火照っていた身体が汗をかき、風通しのいい場所ややや平地歩きが続くと、ちょっと肌寒く感じてくる時があります。日陰で休んだりすると、そのまましばらく震えが来て、動けなくなることも・・・・。 山登りには、体...
2021.07.22
歩く技術(山・森・里)

ハイキングはダイエットと全身持久力アップに最適な運動!メタボ気味の人が注意する登山の鉄則

山を歩く事にかかわらず、太っている人よりやせている人のほうが、運動には有利です。 歩くという行為は自分の体を前へ運ぶ作業。体重が重い人ほど作業量が増え、その分だけエネルギーを多く生産しなくてはならないので、より多くの酸素が必要となり...
2021.07.16
歩く技術(山・森・里)

魅力いっぱいの独り歩きの山!自然をじかに味わえるのが独り歩き

山に独りで登ると言うと、たいていの人は「独りで登って何が楽しいのだ?」とけげんな顔をします。 「誰とも話さずにモクモクと歩いて食事も独りでするんだろう?山がきれいでも伝える相手もいなくて寂しくない?もしものことがあったら助けてくれる...
2021.05.19
歩く技術(山・森・里)

遭難率ワースト1!単独行の山歩きは危険か?

単独行の山登りを考える時、避けて通れないのが遭難という二文字。仮に、単独行の登山者が、山で重傷を負って動けなくなったとします。グループ登山の場合だったら仲間のだれかが助けを呼びに行ったり、そばで励ましてくれたり、あるいは背負って治療できると...
2021.05.15
歩く技術(山・森・里)

登山を安心して楽しむために、もしもの時の心がまえ

私は危険な登山はやらない。 自動車の走る下界と違って、事故は起きにくい。 体力に自信があるから大丈夫。 そんな個人的な思い込みが山を登っている時に気持ちのゆるみになって、思わぬ登山事故につながることがあります。 確かに登山道には...
2018.09.09
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