自然と生きる人物伝

新遊歩大全(私的モノ語り)

80歳の冒険心!三浦さん、楽しんで最高峰征服

プロスキーヤーで冒険家の三浦雄一郎さんが、世界最高齢の80歳で3度目のエベレスト(8848メートル)登頂に成功した。若い頃から人が思いもつかない冒険を積み重ねてきた三浦さんだが、本人の中では、楽しくて楽しくて次々と遊び心が爆発しているのだという。 65歳になってメタボで入院。それを乗り越えて始めた70歳からの5年刻みのエベレスト挑戦は、「年齢」をテーマにしたユニークな新しい冒険であった。
2019.01.31
新遊歩大全(私的モノ語り)

プロ登山家、竹内洋岳の譲れない逸品

2012年5月にダウラギリに登頂し、17年かけて全8000メートル峰14座の完全登頂を達成した。 しかし2007年には、10座目となるガッシャブルムIIで雪崩に遭い奇跡的に救出されています。 そんな竹内さんの旅にいつも同行している山の道...
2019.01.30
新遊歩大全(私的モノ語り)

バックパックで日本を旅する斉藤政喜(シェルパ斉藤)さん

私が斉藤政喜さんことシェルパ斉藤さんを知ったのは、雑誌『BE・PAL』に連載されていた東海自然歩道の旅を読んでからです。 ユニークなイラストと合わせて、人間味あふれる紀行文に、徒歩旅(バックパッキング)の面白さや、旅で得たものを文章化する...
2019.01.09
新遊歩大全(私的モノ語り)

アルパインクライマー平出和也「極限の世界カメラに収める」

平出和也(ICI石井スポーツ所属、33)は、80歳で3度目のエベレスト登頂を目指す冒険家・三浦雄一郎の撮影を引き受けた。プロの山岳カメラマンの肩書を持つようになったのは、ほんの数年前だ。8000メートル峰14座を極めた竹内洋岳の10、11座...
2018.10.04
新遊歩大全(私的モノ語り)

バックパッカー加藤則芳さんとロングトレイル

2013年4月17日、ジョン・ミューア・トレイルをはじめ、世界や日本の自然を歩くロングトレイルに関する紀行文やエッセイで知られる加藤則芳さんが、筋委縮性側索硬化症(ALS)のため亡くなられました。私は著作「ジョン・ミューア・トレイルを行く」...
2018.10.04
新遊歩大全(私的モノ語り)

竹内洋岳さんの哲学”プロ登山家”に学ぶ、「恐怖心との対峙法」

東洋経済に竹内洋岳さんのインタビュー記事が掲載されいたので、そのポイントのみを抜粋しました。 日本人で初めて8000メートル峰14座の登頂に成功した竹内洋岳さん。 プロ登山家・・・今まで「プロ登山家」と言った人はいなかったのですが、どう...
2018.10.04
新遊歩大全(私的モノ語り)

登山家、田部井淳子氏が語る「素晴らしい自然が誇り、自分の足で歩き元気に」

ゆっくりとではありますが、震災からの復興は着実に進んでいるものの、その道程はまだまだ遠い。 気候も良くなり、行楽に最適なシーズンを向かえ、福島県三春町出身の登山家、田部井淳子さんは「福島の素晴らしい自然をぜひ歩いてほしい」と話す。
2018.09.09
新遊歩大全(私的モノ語り)

モンベルの辰野勇が語る経営学(1)怖がりゆえの早い決断

総合アウトドア用品のモンベル(mont-bell大阪市)と言えば、アウトドアスポーツを楽しんでいる人で知らない方はいないと思います。 特に実地検証と体験に基づいた商品づくりに信頼をおいて、ずっと使い続けている人は多い。 しかもブランド価...
2017.12.15
新遊歩大全(私的モノ語り)

モンベルの辰野勇が語る経営学(2)人生の目標得た1冊

モンベルの創業者である辰野氏は、商人の町として歴史がある大阪府堺市に8人兄弟の末っ子として生まれました。 実家はすし屋を営んでいて、物心がついたころから両親が働いている姿を間近に見て育ったそうです。 辰野氏はそんな両親を見ながら、自分も...
2017.12.15
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モンベルの辰野勇が語る経営学(3)独立の契機は特殊繊維

辰野勇氏はアイガー登はんの成功で、自らの登山の技術に自信を持つようになりました。 そこで帰国後にまず行ったことは、国内初のロッククライミング学校を立ち上げることでした。 今ではモンベルが様々なアウトドア体験イベントや、講習を行っているこ...
2017.12.15
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モンベルの辰野勇が語る経営学(5)冒険心、カヤックで再び

モンベルの活動は山岳だけではありません。 辰野勇氏は川を下るカヤックにも挑戦をはじめ、それにともなって積極的にカヤック用の商品開発を進めていきました。 なぜ、辰野氏は山から遠ざかるようにカヤックの世界へと導かれていったのでしょうか。 ...
2017.12.15
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