遊歩旅行ガイド

地図資料

不思議を登るミステリー『恐山』青森県むつ市

恐山は、地獄の相が現われたようなあの世への人口。 この世に極楽浄土はなくとも、地獄は現に存在する」ということだろうか。 北の最果て下北の地、宇曽利山の火日原湖のほとりに、硫黄臭漂う別世界があった。 縁起によると、...
2021.05.29
神の樹(巨樹巨木)

世界の人々の心に宿る巨樹信仰

南米エクアドルでは今も、マングローブ林の巨樹(アメリカヒルギ)の前を通るときには、現地の皆がお辞儀をしていくという。樹高64.5メートルでおそらく世界一高いマングローブだが、その巨樹の森はひとつの聖地になっています。聖地だから6本ぐらいに...
2021.05.29
伝説・言い伝え

登山者が体験したほんとうにあった怖い話。山小屋・避難小屋編

都会の喧魔を離れ、静かな山小屋で過ごすとき、風の音、風で木々が揺れる音、または屋根東で走り回るネズミの足音が、人の足音、話し声に聞こえてくることがあります。 山に入って、精神的に緊張したり、肉体的に疲れたせいもあるだろうが、...
2021.05.29
京都

大原野森林公園から竈ケ谷ルートでポンポン山へ

ポンポン山へ。高槻市から大原野森林公園 森の案内所から竃ケ谷ルートから登る。森がとても深くて神秘的な世界を味わいながら歩くと、コロナ社会で鬱積した気持ちも癒やされます。
地域別紀行ガイド

柳生一族の史跡と伝説を感じながら奈良県柳生街道「剣豪の里」を歩く

柳生十兵衛らが活躍した柳生一族でおなじみの剣豪の里を歩く。 里のあちこちには、柳生一族ゆかりの屋敷や寺などが点在しています。 なかには柳生新陰流を編み出した石舟斎が切ったという一刀石など不思議なものもあり、言い伝えを想像しながら歩くのも...
2021.05.15
京都

「天下分け目の大決戦」の舞台を見下ろす、京都西山の天王山に登る

本能寺の変の後、明智光秀と羽柴秀吉が戦った「天下分け目の山崎合戦」と伝えられている天王山は大山崎町の西にあります。 山名の由来は、この山の中腹にある酒解神社に牛頭天王を祀ったことから天王山となったという説があります。 山崎合戦の歴史的な...
2021.05.15
京都

この山に登れば一生火事に遭わない?京都市の愛宕山で火の用心

京都市民にとって愛宕山は比叡山とともに、四季を通じて親しまれています。 古歌に「伊勢へ七度、熊野へ三度、愛宕さんへは月参り」と歌われている愛宕神社は、防火、鎮火の神で、本殿で「火迺要慎」のお札を頂いて台所に貼る習慣があり、特に京都市民に...
2021.05.15
京都

京都にも富士山?丹波富士と言われる牛松山に登る

丹波富士ともいわれている京都亀岡にある牛松山は、亀岡盆地のどこからでも眺めることができます。 山頂には保津川の船筏師たちの守護神である金刀毘羅神社が祀られ、昔は石松山といわれていたのが、牛肉をもって祀ったことから牛松山と呼ばれるようにな...
2021.05.15
京都

京都五山の送り火の一番人気、大文字山に登る

京都のお盆の伝統行事といえば「五山の送り火」。 毎年この時期になると多くの観光客が全国から訪れます。 特に五山の中でも大文字山は、一番人気があります。 また、東山三十六峰の比叡山から数えて十一峰にあたる如意ガ岳の西にあり、西面には「大」...
2021.05.15
兵庫

神戸六甲の静かな隠れ里、悲しい歴史が残る稚児ガ墓山を登る

神戸六甲山系の西北に横たわる丹生山系は、六甲山系のにぎわいをよそにひっそりとたたずみ、自然環境もたいへんすぐれています。 そんな中にあって稚子ガ基山は帝釈山と人気を二分する山で、おおらかで堂々とした山容は、この山系随一と折り紙をつけたい...
2021.05.15
兵庫

帝釈山、義経活躍の舞台となった兵庫県の山

昔、帝釈山は丹生山明要寺の奥の院に過ぎず、この一体は丹生山といわれていたところだが、登山が盛んになるに伴い、帝釈山に登る人の方が多くなって、丹生山は帝釈山登山の通過点になってしまった。 また源義経が一の谷合戦の奇襲攻撃に使った山道が残...
2021.05.15
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