遊歩旅行ガイド

兵庫

兵庫県六甲山系の有馬三山をめぐる裏六甲登山

有馬温泉の西側、北から落葉山、灰形山(はいがたやま)、湯槽谷山(ゆぶねたにやま)を合せて有馬三山という。 魚屋道などから遠望すると尖った山容は迫力があり、三山の登り下りのダイナミックさを感じとれます。 いつもハイカーで賑わう...
2018.09.09
地域別紀行ガイド

大原野森林公園から京都西山ポンポン山

大阪のポンポン山といえば、ハイキングコースとして神戸の六甲山と並ぶ人気の山です。 この山の登山口やルートは、いくつもあるのですが、今回はその中でも一番マイナーな大原野森林公園ルートを歩いてみました。
伝説・言い伝え

登山者が体験したほんとうにあった怖い話。登山道その他編

山という非日常的な空間では、山小屋やテントの中だけではなく、覚醒しているはずの行動中にも、尋常でない体験をすることがあるようだ。また、単に偶然という言薬ではかたづけられない不思議な話も、少なからず耳にした。 姿なき登山者 太田一郎さ...
2017.12.10
伝説・言い伝え

登山者が体験したほんとうにあった怖い話。テント・ビバーク編

テントで泊まる夜は、暗闇と静寂に包まれる。取材した話のなかでは、人の足音、話し声が聞こえるというケースがかなりを占めていた。 それは、人のこころのなかの恐怖が生み出すものなのかもしれない。しかし、埋解を超えた体験談もたくさんあったので...
2017.12.10
伝説・言い伝え

登山者が体験したほんとうにあった怖い話。山小屋・避難小屋編

都会の喧魔を離れ、静かな山小屋で過ごすとき、風の音、風で木々が揺れる音、または屋根東で走り回るネズミの足音が、人の足音、話し声に聞こえてくることがあります。 山に入って、精神的に緊張したり、肉体的に疲れたせいもあるだろうが、合埋的な説...
2017.12.10
パワースポット

立山の山岳信仰。絵図にみる信仰の世界とその変遷をたどる

立山曼荼羅に描かれた壮大な構想、時代の流れに転変しながらも、なお、脈々と息づく宗教世界の源は、朝鮮半島にまでいきつくのか。 山と日本人 山岳信仰とは、山に神仏が宿るとみる考え方で、日本においては古代以来、修験道として独自の展開をとげ...
2017.12.10
伝説・言い伝え

日本の山の名前の由来や原点を探る

なにげなく耳にしていたあの山の名前の由来を知りたい。 日本人の自然観、民俗、自然環境によって育まれた山名には、膨大な物語が隠されているといわれています。 私たちの山の世界を深く豊かに広げてくれる、その物語をのぞいてみよう。 山の姿...
2017.12.10
地域別紀行ガイド

六甲山系、魚屋道(ととやみち)

六甲山には多様な登山ルートがありますが、魚屋道は江戸初期から灘と有馬を結ぶ東六甲最古の交通路と考えられる歴史ある道です。 明治以後はこの六甲越の道を魚屋道と呼ばれるようになりました。 その由来は、この道を通って運ばれる新鮮な魚介...
2016.12.23
京都

最澄、親鸞、法然ゆかりの都富士、比叡山系横高山

比叡山を京都盆地の北の方から眺めると山姿が富士山のような形に見えるので、別名都富士と呼ばれています。 比叡山で修行した最澄、親鷺、法然も登ったと伝えられる雲母坂はハイカーも多い人気のあるコースで、山頂にはガーデンミュージアム比叡もあり、京都...
2015.12.27
京都

京都大原三山のひとつ、金比羅山

こんぴらさんと聞くと四国香川県にある金刀比羅神宮が目に浮かびますが、ここで紹介するのは京都にある金比羅山。 京都を代表する観光名所の三千院や、寂光院で有名な大原の里を囲む西側の山並は、左から金毘羅山・翠黛山.焼杉山で、大原三山と呼ばれて多く...
兵庫

帝釈山、義経活躍の舞台となった兵庫県の山

昔、帝釈山は丹生山明要寺の奥の院に過ぎず、この一体は丹生山といわれていたところだが、登山が盛んになるに伴い、帝釈山に登る人の方が多くなって、丹生山は帝釈山登山の通過点になってしまった。また源義経が一の谷合戦の奇襲攻撃に使った山道が残っている...
スポンサーリンク