遊歩旅行ガイド

京都

最澄、親鸞、法然ゆかりの都富士、比叡山系横高山

比叡山を京都盆地の北の方から眺めると山姿が富士山のような形に見えるので、別名都富士と呼ばれています。比叡山で修行した最澄、親鷺、法然も登ったと伝えられる雲母坂はハイカーも多い人気のあるコースで、山頂にはガーデンミュージアム比叡もあ...
2021.07.27
地域別紀行ガイド

柳生一族の史跡と伝説を感じながら奈良県柳生街道「剣豪の里」を歩く

柳生十兵衛らが活躍した柳生一族でおなじみの剣豪の里を歩く。里のあちこちには、柳生一族ゆかりの屋敷や寺などが点在しています。なかには柳生新陰流を編み出した石舟斎が切ったという一刀石など不思議なものもあり、言い伝えを想像しながら歩くの...
2021.07.26
地域別紀行ガイド

神戸東六甲に奇景広がる蓬莱峡へ

ゴツゴツとした奇形の岩が剥き出しになっている中国の蓬莱山の風景を彷彿させるところから名が付いた蓬莱峡(標高548m)は、ロッククライミングのゲレンデや古くは映画撮影がよく行われた奇景として知られています。具体的に言うなら、破砕され...
2021.07.26
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地域別紀行ガイド

神戸六甲山系の隠れ山、長峰山で360度の眺望を楽しむ

神戸の背山として知られる長峰山は、摩耶山の人気の影にかくれているせいか、あまり登る人が少ない山です。だから穴場ともいえるのですが、山頂には天狗塚という岩場があり、眺めもよく、アルペン気分が味わえるところ。 杣谷というところは...
2021.07.26
伝説・言い伝え

日本の山の名前の由来や原点を探る

なにげなく耳にしていたあの山の名前の由来を知りたい。日本人の自然観、民俗、自然環境によって育まれた山名には、膨大な物語が隠されているといわれています。私たちの山の世界を深く豊かに広げてくれる、その物語をのぞいてみよう。 山の...
2021.07.26
伝説・言い伝え

登山者が体験したほんとうにあった怖い話。登山道その他編

山という非日常的な空間では、山小屋やテントの中だけではなく、覚醒しているはずの行動中にも、尋常でない体験をすることがあるようだ。また、単に偶然という言薬ではかたづけられない不思議な話も、少なからず耳にした。 姿なき登山者 ...
2021.07.26
伝説・言い伝え

登山者が体験したほんとうにあった怖い話。テント・ビバーク編

テントで泊まる夜は、暗闇と静寂に包まれる。取材した話のなかでは、人の足音、話し声が聞こえるというケースがかなりを占めていた。 それは、人のこころのなかの恐怖が生み出すものなのかもしれない。しかし、埋解を超えた体験談もたくさん...
2021.07.26
伝説・言い伝え

登山者が体験したほんとうにあった怖い話。山小屋・避難小屋編

都会の喧魔を離れ、静かな山小屋で過ごすとき、風の音、風で木々が揺れる音、または屋根東で走り回るネズミの足音が、人の足音、話し声に聞こえてくることがあります。 山に入って、精神的に緊張したり、肉体的に疲れたせいもあるだろうが、...
2021.07.26
地域別紀行ガイド

明神ヶ岳(高槻市・京都府)523m「樫船神社」経由コース

初夏のある晴れた日、のどかな田能の山里から明神ヶ岳に登りました。いくつかネットに上がっている情報をもとに登山口を目指しましたが、最初はなかなか見つけられずに難儀しました。 明神ヶ岳山頂は展望は無いが、静かでのどかな山歩きが楽...
地図資料

不思議を登るミステリー『恐山』青森県むつ市

恐山は、地獄の相が現われたようなあの世への人口。 この世に極楽浄土はなくとも、地獄は現に存在する」ということだろうか。 北の最果て下北の地、宇曽利山の火日原湖のほとりに、硫黄臭漂う別世界があった。 縁起によると、...
2021.05.29
神の樹(巨樹巨木)

世界の人々の心に宿る巨樹信仰

南米エクアドルでは今も、マングローブ林の巨樹(アメリカヒルギ)の前を通るときには、現地の皆がお辞儀をしていくという。樹高64.5メートルでおそらく世界一高いマングローブだが、その巨樹の森はひとつの聖地になっています。聖地だから6本ぐらいに...
2021.05.29
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