遊歩旅行ガイド

北陸地方

不思議を登るミステリー『尖山』富山県立山町

ピラミッド説のある円錐形の山。 立山へ向かう道すがら、富山地方鉄道立山線横江駅付近で、天を突くかのような尖った三角の異様な山と出会う。その名も尖山。63度という平均斜度が、その稜線の特徴を端的に示している。 くねくねと>続きを読む
2021.07.27
北陸地方

不思議を登るミステリー『弥彦山』新潟県弥彦村

子供を食う鬼婆伝説が残る神体山。 山は祖霊の棲む場所であると同時に、水をもたらす神、狩猟を司る神、金属産出を司る神など、さまざまな神の属性を複合して、そのものがご神体として崇敬されてきた。 弥彦山は、古来「いやひこさま>続きを読む
2021.07.27
地図資料

不思議を登るミステリー『黒又山』秋田県鹿角市

地に吃立する円錐状の山を見上げると、どうやら人はそこにな味を持たせてしまう習性があるようです。 ただ、日本各地にピラミッド遺構といわれる山は数多いものの、この黒又山がそのほかと異なるのは、近年、集中的に調査の手が入り、それが人工物で>続きを読む
2021.07.27
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パワースポット

日本にあるミステリーマウンテンリスト(異界の山を訪ねよう)

さまざまな伝説、伝承のある日本列島。 天狗が飛ぴ、鬼が笑い、大男が歩〈山の世界。 そんな異界ワールドをご紹介します。 ■北海道 ●日高山脈 北海道日高地方 『オキクルミ神話』 アイヌに伝わる勇敢な神オキクルミ。 ふだんは、魚のあふれる美>続きを読む
2021.07.27
地図資料

不思議を登るミステリー『恐山』青森県むつ市

恐山は、地獄の相が現われたようなあの世への人口。 この世に極楽浄土はなくとも、地獄は現に存在する」ということだろうか。 北の最果て下北の地、宇曽利山の火日原湖のほとりに、硫黄臭漂う別世界があった。 縁起によると、>続きを読む
2021.05.29
神の樹(巨樹巨木)

神服神社のヤマモモ(大阪府高槻市)

433年ごろに建立された古社の本殿前に、その巨樹はある。夕暮れ時、葉は金色に神々しく輝いてた。樹に近づくと幹周り3.42mの風格ある幹に、竜のように自由奔放にうねる多数の枝がうごめいている。丸い帽子型の外見からは想像できない躍動感。あぁ生き>続きを読む
神の樹(巨樹巨木)

素戔嗚尊神社のカツラ(大阪府高槻市出灰)

芥川の人里離れた上流にある出灰(いずりは)から、さらに奥まったところに素戔嗚尊神社がある。境内は昼間でも暗く、神域であることを感じる。そこにカツラの巨樹がある。遠くからでもわかる28mの樹高と、3.89mの幹周り。何本もの太い幹が合わさり、>続きを読む
神の樹(巨樹巨木)

芥川の古社「八阪神社」(大阪府高槻市)の巨樹

牛頭天王と素戔嗚尊を祀る9世紀後半に建立された神社。芥川沿いの山裾の集落に小さな森を形成しているが、樹をとりまく環境は厳しいようだ。本殿の横に幹周4.3mのツブラジイがある。上部の主幹は折れ、樹の内部も一部空洞化していて痛みが激しい。だが生>続きを読む
神の樹(巨樹巨木)

庄所町のツブラジイ(コジイ)大阪府高槻市

病気に弱く、あまり長生きしないといわれているツブラジイが民家の庭先を占領している。巨樹として申し分ない立派な姿であり、高さ14m、幹周り4.82mの計測以上に大きく感じる。ちょっと不格好な姿とゴツゴツとした幹に、不器用だけれど純朴な鬼の姿を>続きを読む
神の樹(巨樹巨木)

春日神社のクスノキ(大阪府高槻市上牧)

淀川の流れから近い上牧という町がある。かつては深い森の中に、荘厳な社殿を構えていた神社である。今、広い境内は町民の憩いの場であり、高さ14m、幹周3.78mのクスノキが静かに見守っている。地面が固くなってしまったせいか、細かく絡み合った根が>続きを読む
神の樹(巨樹巨木)

畑山神社のクスノキ(大阪府高槻市)

7世紀後半に市内最古の寺院「梶原寺」が、この畑山神社の前にあったという。 明治の神仏分離で畑山神社のみとなった。そんな時代の流れをある時は仏の化身として、ある時は神そのものとして、じっと見つめていたのが、このクスノキだ。 高さ19m、幹>続きを読む
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