歩く技術(山・森・里)

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新遊歩大全(私的モノ語り)

道に迷わずハイキングを楽しむ方法。方向音痴でも道迷い解消

山岳遭難事故で、転落や滑落についで多いのが道迷い。さすがに地図を持たずに山に入る人はいないが、スマートフォンのGPSと地図アプリに頼って歩く人はいます。それでも、道迷いは起きます。地図はあるのに、道に迷う・・・なぜ、道に迷ってしまうのでしょ...
新遊歩大全(私的モノ語り)

夏山登山の危険回避の心得

本格的な夏山シーズンを迎えるにあたって、注意しなければならないことがあります。特にここ数年は自然環境の変化からくる異常気象や、動植物への影響など、普通では予想ができないようなことが起きる状況です。では、どういうことに注意をすれば良いのか?基...
新遊歩大全(私的モノ語り)

山でバテない歩き方、疲れない歩き方

ハイキング、山歩き、特に登り坂ではどんな歩き方をすれば、バテずにあるけるのだろう?颯爽と登っていく人を見るたびに、その秘訣を聞いてみたいと思うもの。やっと登ったと思ったら、頂上は峠を下って登り直した先にある・・・なんていう登る気が削がれる場...
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歩く技術(山・森・里)

一人歩きの山中泊は、やっぱり山小屋泊が便利

ワンディハイキングを何回も繰り返しているうちに、ひとり歩き登山に慣れ、もっと長く自然にひたってみたくなったら一泊二日の山行を行なってみよう。 それには初心者でも安心して、夜を過ごせる山小屋を利用するのがよいだろう。山小屋に泊まって、黄昏時...
歩く技術(山・森・里)

最悪の状況を招かないためのハイキングのトラブルの原因と対策

ハイキングに限らず登山で発生する事故といえば、「転倒と滑落」そして「道迷い」です。どちらも起きるときは、同時に起きます。道に迷うと不安から焦りがでて、普段は注意深い人でも足を滑らせたりするものだからです。他にも落石や低体温症や熱中症などがあ...
歩く技術(山・森・里)

ひとり歩きの山旅にロマンを求めるなら、テント山行がおすすめ

テント山行の魅力はなんと言っても混雑時の山小屋の喧喋とは無縁の、自分ひとりの空間を作れること。だれにも邪魔されずにのんびり横になって山行記録をとったり、自分の好きな小説を読んだり、あるいは、テントから顔だけ出してスターウォッチングを楽しんだ...
歩く技術(山・森・里)

一人歩きハイカーの楽しみは、お花畑のある山を求めて登ること

ひとり歩きは、一緒に話をする相談相手もなく、孤独なものです。ただ黙々と目の前の山道を歩いているだけでは、目的を見失いがちになります。 しかし、なんでもいいので大きな目標を持っていれば、ふたたび勇気がわいて山へ戻りたくなるものです。
歩く技術(山・森・里)

ハイキング好期到来!?山や目的によって違う、山のベストシーズンの選び方

登りたい山があっても、天候による環境変化のコース難易度の変化や、交通機関の運行状況に注意して検討する必要があります。ただ単に山を楽しみたいと思っても、道具以外に準備や検討しなければならないことが、意外と多いものです。 同じ山を登るのでも、...
歩く技術(山・森・里)

一人歩きトレッキングのイロハは、ワンディハイキングで習得しよう

数泊するような山歩きをするときは、いきなり挑戦するのではなく、まずは日帰りのワンディハイキングを何度か経験してから行くほうがいい。なぜなら、数日間かけて連続で歩くのと、通常のワンディハイキングでは、似て非なるものといえるからです。 初心者...
歩く技術(山・森・里)

ひとり歩きハイキングの心構え。危険と違いを意識して楽しい山登りを。

一人でハイキングはとても気楽で、自分のペースで歩けて良いように思えますが、全く自由に振る舞っても良いというわけではありません。それは下界と同じく、常識人であることが前提となります。それから、一人で歩くということは、もしも怪我をしたり、未知に...
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