危険回避・ファーストエイド

雪崩に巻き込まれたら

雪崩とは、山の斜面に積もった雪が、一時に大量に崩れ落ちる現象。 古い積雪の上に積もった数十cm以上の新雪が滑り落ちるものは表層雪崩で、別名新雪雪崩。 爆風を伴い真冬の低温時に時を選ばずに起き、雪崩による死傷者の9割を占める。 地方によ...
2017.03.30
危険回避・ファーストエイド

雪崩ビーコンの使い方。雪崩捜索の手順

冬山を登るために身につけておきたい雪崩対策の知識と、万一の場合にどのような行動をとればいいか? 雪崩は雪の斜面、があればどこでも起きる可能性があり、そこに人がいれば事故となる。毎年、雪山ではそんな雪崩事故があとを絶たない。 それぞれの事...
2017.03.30
地域別紀行ガイド

六甲山系、魚屋道(ととやみち)

六甲山には多様な登山ルートがありますが、魚屋道は江戸初期から灘と有馬を結ぶ東六甲最古の交通路と考えられる歴史ある道です。 明治以後はこの六甲越の道を魚屋道と呼ばれるようになりました。 その由来は、この道を通って運ばれる新鮮な魚介...
2016.12.23
新遊歩大全(私的モノ語り)

モンベルの辰野勇が語る経営学(4)パタゴニアとの成功と別れ

世界のアウトドアブランドの老舗といえば、パタゴニアを知らない人はいないでしょう。 そしてパタゴニアの商品開発に、モンベルが深く関わっていたことを知る人は、ほとんどいないのではないでしょうか? モンベル創業から3年目のこと。 日本である...
危険回避・ファーストエイド

登山道における自己責任

街歩きと違って山を歩くと言うことは、自然の懐に身を置くことです。山は人の持ち物である場合もあるし、国が保護管理している地域の場合もあります。 登山道の整備が悪かったからケガをしたと言っても、山の所有者や国に責任を問うのは難しい。 山...
2016.09.30
危険回避・ファーストエイド

登山中にパテて動けなくなってしまったらどうする?

山を歩いていていると、どうにも体が思うように動かない、だるい、足が重いと感じる時があります。 暑い日などを除き、通常の山登りでそう感じる場面としては、グループや友だちと歩いていて、相手のペースに合わせて歩いている場合や、あともう少しで頂上...
2016.09.30
新遊歩大全(私的モノ語り)

登山で本当に役に立つ情報は山中で集める

単独で山を歩いていると、山中で会った人たちから、できるだけさまざまな情報を得たほうが良い。 単独で歩いていると、山中でのリスクもひとりで背負わなければいけません。 その不安を少しでも無くそうと、山に入る前にガイドブック、地形図、役場の観...
危険回避・ファーストエイド

地形図は見るより読む力をつけて山歩きを快適に楽しもう

初心者の登山者にとっては「地形図」と聞くと、ちょっと難しそうと思うのではないでしょうか? でも最近発行されている山のガイドブックや、昭文社の山岳地図などを見ているなら、実は普段から地形図に親しんでいるはずです。 もしただ単に道とコース線...
危険回避・ファーストエイド

単独登山者が道に迷ってしまった時の対処方法

地図に示されたコース通りに歩いて、道標も確認しながら来たつもりなのに、なぜか違う道を歩いているような気がしてくることがあります。 そのまま歩き続けても、不安がさらに蓄積されるだけで悪循環になります。 最悪、本当に道に迷って引き返すことも...
危険回避・ファーストエイド

山の中で足がつってしまった時の対処方法

ふくらはぎが急に固まったようになり、痛みとともに筋肉が痙攣した状態が、足をつるということです。 1人で山歩きを楽しんでいると、どうしても急ぎ足になってしまって、休憩も取らずにあるき続けてしまうことがよくあります。 そのため足に負担がかか...
危険回避・ファーストエイド

山の天気は予報情報を参考にして観天望気で見極める

山の天気は変わりやすい、とよく言われます。 山の麓では晴れていたのに、頂上に近づくにつれて雲行きが怪しくなり、ポツポツと雨が降ってくる・・・ハイキングを趣味にしているなら、誰もが経験することです。 困ったことに山の天候は局地的なものだけ...
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