伝説・言い伝え

登山者が体験したほんとうにあった怖い話。登山道その他編

山という非日常的な空間では、山小屋やテントの中だけではなく、覚醒しているはずの行動中にも、尋常でない体験をすることがあるようだ。また、単に偶然という言薬ではかたづけられない不思議な話も、少なからず耳にした。 姿なき登山者 太田一郎さ...
2017.12.10
伝説・言い伝え

登山者が体験したほんとうにあった怖い話。テント・ビバーク編

テントで泊まる夜は、暗闇と静寂に包まれる。取材した話のなかでは、人の足音、話し声が聞こえるというケースがかなりを占めていた。 それは、人のこころのなかの恐怖が生み出すものなのかもしれない。しかし、埋解を超えた体験談もたくさんあったので...
2017.12.10
伝説・言い伝え

登山者が体験したほんとうにあった怖い話。山小屋・避難小屋編

都会の喧魔を離れ、静かな山小屋で過ごすとき、風の音、風で木々が揺れる音、または屋根東で走り回るネズミの足音が、人の足音、話し声に聞こえてくることがあります。 山に入って、精神的に緊張したり、肉体的に疲れたせいもあるだろうが、合埋的な説...
2017.12.10
パワースポット

立山の山岳信仰。絵図にみる信仰の世界とその変遷をたどる

立山曼荼羅に描かれた壮大な構想、時代の流れに転変しながらも、なお、脈々と息づく宗教世界の源は、朝鮮半島にまでいきつくのか。 山と日本人 山岳信仰とは、山に神仏が宿るとみる考え方で、日本においては古代以来、修験道として独自の展開をとげ...
2017.12.10
関連書籍・山の名著

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2017.12.10
伝説・言い伝え

日本の山の名前の由来や原点を探る

なにげなく耳にしていたあの山の名前の由来を知りたい。 日本人の自然観、民俗、自然環境によって育まれた山名には、膨大な物語が隠されているといわれています。 私たちの山の世界を深く豊かに広げてくれる、その物語をのぞいてみよう。 山の姿...
2017.12.10
危険回避・ファーストエイド

山の危険な虫から身を守る方法(1)

春が過ぎてだんだんと夏が近づいてくると気になってくるのが虫の存在。 登山中に虫に刺され不快な思いをしたことがある人も多いだろう。なかには身体に重大な危険をおよぼす虫もいるので安心できない。 山で出遭う主な不快な虫について、その対処法...
2017.07.12
危険回避・ファーストエイド

登山者やハイカーが信じる「虫にまつわる迷信」を検証する

自分の身は自分で守ることを自覚する登山者やハイカーには、山での行動にまつわる様々な情報を学んでいるもの。 中には先輩ハイカーや、山里に伝わってきた怪しいノウハウをそのまま鵜呑みにして信じている情報もあります。 ここでは「虫にまつわる情報...
2017.07.12
危険回避・ファーストエイド

マダニに刺されたら・・・症状と対策(山登りのファーストエイド)

下山後、左わき下がはれて赤く変色し、体長数ミリのダニが吸着しているのに気づきました。 とりあえずトゲ抜きでダニを取り除き、そのままにしておいたところ、左腕がしびれ、頭痛、肩や首の痛み、全身のけん怠感などの症状が出てきましたが、虫に刺され...
2017.07.12
新遊歩大全(私的モノ語り)

ハイキング中、知らぬ間に血だらけに?吸血ヒルに要注意―ズボン・上着の隙間塞いで

春になり、気温が上昇していくと野山も活気づいてきます。同時にやっかいな寄生虫の活動も活発になるので、ハイキング中の衣類には気をつけた方がいい。 特に雨上がりの登山道や湿った道などでは「ヤマビル」に気を付けたい。ヤマビルに血を吸われても、痛...
2017.06.03
歩く技術(山・森・里)

雪を被った冬山ほど美しいものはない!一人歩きの冬山を楽しもう!

冬山というと、すぐに吹雪、雪崩など危険なイメージを浮かべがち。 そのためか夏によく登っていた人もとんと登らなくなるようです。 雪崩の危険性から言うと、冬よりも春先のほうが圧倒的にリスクが高く、12月~2月の厳冬期であれば、雪も締まって歩...
2017.03.30
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