兵庫

帝釈山、義経活躍の舞台となった兵庫県の山

昔、帝釈山は丹生山明要寺の奥の院に過ぎず、この一体は丹生山といわれていたところだが、登山が盛んになるに伴い、帝釈山に登る人の方が多くなって、丹生山は帝釈山登山の通過点になってしまった。 また源義経が一の谷合戦の奇襲攻撃に使っ...
2021.12.31
兵庫

神戸六甲の静かな隠れ里、悲しい歴史が残る稚児ガ墓山を登る

神戸六甲山系の西北に横たわる丹生山系は、六甲山系のにぎわいをよそにひっそりとたたずみ、自然環境もたいへんすぐれています。そんな中にあって稚子ガ基山は帝釈山と人気を二分する山で、おおらかで堂々とした山容は、この山系随一と折り紙をつけ...
2021.12.31
新遊歩大全(私的モノ語り)

山道具選びの失敗談

山歩きを始めるとき、何か新しいことを始めるとき、まずは形からという人もいるのではないでしょうか。特にアウトドアの道具というのは、使って始めてその価値がわかるものであり、どんなに優れた物でも自分の経験と身体にフィットしていなければ、...
2021.07.27
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兵庫

兵庫県六甲山系の有馬三山をめぐる裏六甲登山

有馬温泉の西側、北から落葉山、灰形山(はいがたやま)、湯槽谷山(ゆぶねたにやま)を合せて有馬三山という。魚屋道などから遠望すると尖った山容は迫力があり、三山の登り下りのダイナミックさを感じとれます。 いつもハイカーで賑わう表...
2021.07.27
遊歩の徒然記

六甲山をスイーツにしてみたら、超可愛かった

関西の山登りでは人気ナンバーワンを誇る六甲山。 ついにその六甲山の山のかたちが、そのままスイーツになったという。兵庫県神戸市の六甲山上には六甲山ホテルという創業80年以上の老舗のホテルがあります。このホテルでは今、期間限定で四季の六甲山をテ...
京都

京都五山の送り火の一番人気、大文字山に登る

京都のお盆の伝統行事といえば「五山の送り火」。毎年この時期になると多くの観光客が全国から訪れます。特に五山の中でも大文字山は、一番人気があります。また、東山三十六峰の比叡山から数えて十一峰にあたる如意ガ岳の西にあり、西面には「大」...
2021.12.31
京都

京都にも富士山?丹波富士と言われる牛松山に登る

丹波富士ともいわれている京都亀岡にある牛松山は、亀岡盆地のどこからでも眺めることができます。山頂には保津川の船筏師たちの守護神である金刀毘羅神社が祀られ、昔は石松山といわれていたのが、牛肉をもって祀ったことから牛松山と呼ばれるよう...
2021.12.31
京都

この山に登れば一生火事に遭わない?京都市の愛宕山で火の用心

京都市民にとって愛宕山は比叡山とともに、四季を通じて親しまれています。古歌に「伊勢へ七度、熊野へ三度、愛宕さんへは月参り」と歌われている愛宕神社は、防火、鎮火の神で、本殿で「火迺要慎」のお札を頂いて台所に貼る習慣があり、特に京都市...
2021.12.31
京都

「天下分け目の大決戦」の舞台を見下ろす、京都西山の天王山に登る

本能寺の変の後、明智光秀と羽柴秀吉が戦った「天下分け目の山崎合戦」と伝えられている天王山は大山崎町の西にあります。山名の由来は、この山の中腹にある酒解神社に牛頭天王を祀ったことから天王山となったという説があります。山崎合戦の歴史的...
2021.12.31
地域別紀行ガイド

柳生一族の史跡と伝説を感じながら奈良県柳生街道「剣豪の里」を歩く

柳生十兵衛らが活躍した柳生一族でおなじみの剣豪の里を歩く。里のあちこちには、柳生一族ゆかりの屋敷や寺などが点在しています。なかには柳生新陰流を編み出した石舟斎が切ったという一刀石など不思議なものもあり、言い伝えを想像しながら歩くの...
2021.07.26
地域別紀行ガイド

神戸東六甲に奇景広がる蓬莱峡へ

ゴツゴツとした奇形の岩が剥き出しになっている中国の蓬莱山の風景を彷彿させるところから名が付いた蓬莱峡(標高548m)は、ロッククライミングのゲレンデや古くは映画撮影がよく行われた奇景として知られています。具体的に言うなら、破砕され...
2021.07.26
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