新遊歩大全(私的モノ語り)

ハイキング中、知らぬ間に血だらけに?吸血ヒルに要注意―ズボン・上着の隙間塞いで

春になり、気温が上昇していくと野山も活気づいてきます。同時にやっかいな寄生虫の活動も活発になるので、ハイキング中の衣類には気をつけた方がいい。 特に雨上がりの登山道や湿った道などでは「ヤマビル」に気を付けたい。ヤマビルに血を吸われても、痛み...
2021.05.15
新遊歩大全(私的モノ語り)

山と渓谷で連載した芦澤一洋のアウトドアものローグに寄せて

遊歩大全の翻訳、フライフィッシャー、アウトドアマンとして日本の先駆者だった芦澤一洋氏が、山と渓谷誌に連載して好評をえていたのが「アウトドアものローグ」だ。今では読むこともできないが、どんなエッセイだったのか、その概要を知ることができる記事が...
2021.05.15
新遊歩大全(私的モノ語り)

父が釣った川に立って。日本のアウトドア&フライフィッシングの父を持って・・・

日本にフライフィッシングを伝え、本場のアウトドアの伝道師と呼ばれる芦澤一洋氏。その娘の芦澤牧さんが書かれた父・芦澤一洋とのエピソードが綴られた記事があるので紹介します。※以下は1999年に発行されたOUTDOOR誌より転載。 なんとか親の...
2021.05.15
新遊歩大全(私的モノ語り)

地球のどこもが書斎だった「芦澤一洋」

アウトドアの古典的名著である遊歩大全を翻訳したアウトドアライターの芦澤一洋氏。本物志向が成せるのか、読書のセンスも時代の先をいっているという感じがする。きっといつも本を片手に、山や川へ自然の中でくつろいだのではないだろうか。※以下は1999...
2021.05.15
新遊歩大全(私的モノ語り)

本物志向で原野(アウトドア)を楽しんだ日本人「芦澤一洋」

私にとって芦澤一洋氏と聞くと真っ先に目に浮かぶのが、コリン・フレッチャー著の「遊歩大全」の翻訳者であり、日本のフライフィッシングの開拓者というイメージだ。 昔の日本ではアウトドアといえば、バーベキューだった。その幼稚な先入観を払拭し、アメリ...
2021.05.15
歩く技術(山・森・里)

遭難率ワースト1!単独行の山歩きは危険か?

単独行の山登りを考える時、避けて通れないのが遭難という二文字。仮に、単独行の登山者が、山で重傷を負って動けなくなったとします。グループ登山の場合だったら仲間のだれかが助けを呼びに行ったり、そばで励ましてくれたり、あるいは背負って治療できると...
2021.05.15
地域別紀行ガイド

柳生一族の史跡と伝説を感じながら奈良県柳生街道「剣豪の里」を歩く

柳生十兵衛らが活躍した柳生一族でおなじみの剣豪の里を歩く。 里のあちこちには、柳生一族ゆかりの屋敷や寺などが点在しています。 なかには柳生新陰流を編み出した石舟斎が切ったという一刀石など不思議なものもあり、言い伝えを想像しながら歩くのも...
2021.05.15
京都

「天下分け目の大決戦」の舞台を見下ろす、京都西山の天王山に登る

本能寺の変の後、明智光秀と羽柴秀吉が戦った「天下分け目の山崎合戦」と伝えられている天王山は大山崎町の西にあります。 山名の由来は、この山の中腹にある酒解神社に牛頭天王を祀ったことから天王山となったという説があります。 山崎合戦の歴史的な...
2021.05.15
京都

この山に登れば一生火事に遭わない?京都市の愛宕山で火の用心

京都市民にとって愛宕山は比叡山とともに、四季を通じて親しまれています。 古歌に「伊勢へ七度、熊野へ三度、愛宕さんへは月参り」と歌われている愛宕神社は、防火、鎮火の神で、本殿で「火迺要慎」のお札を頂いて台所に貼る習慣があり、特に京都市民に...
2021.05.15
京都

京都にも富士山?丹波富士と言われる牛松山に登る

丹波富士ともいわれている京都亀岡にある牛松山は、亀岡盆地のどこからでも眺めることができます。 山頂には保津川の船筏師たちの守護神である金刀毘羅神社が祀られ、昔は石松山といわれていたのが、牛肉をもって祀ったことから牛松山と呼ばれるようにな...
2021.05.15
京都

京都五山の送り火の一番人気、大文字山に登る

京都のお盆の伝統行事といえば「五山の送り火」。 毎年この時期になると多くの観光客が全国から訪れます。 特に五山の中でも大文字山は、一番人気があります。 また、東山三十六峰の比叡山から数えて十一峰にあたる如意ガ岳の西にあり、西面には「大」...
2021.05.15
スポンサーリンク