新遊歩大全(私的モノ語り)

歩き疲れた身体を癒すのは、睡眠を誘う心地良いシュラフ

今日を無事に旅できたことを思いながら、心地よく眠りにつきたいものです。 厚い壁に守られた室内で眠るのと違って、一枚布でしか外界との境界がないテント泊では、シュラフの質によって安眠が左右されます。 それが翌日の行動に響くことにもなりますから、シュラフ選びに妥協は禁物です。
2019.01.31
新遊歩大全(私的モノ語り)

80歳の冒険心!三浦さん、楽しんで最高峰征服

プロスキーヤーで冒険家の三浦雄一郎さんが、世界最高齢の80歳で3度目のエベレスト(8848メートル)登頂に成功した。若い頃から人が思いもつかない冒険を積み重ねてきた三浦さんだが、本人の中では、楽しくて楽しくて次々と遊び心が爆発しているのだという。 65歳になってメタボで入院。それを乗り越えて始めた70歳からの5年刻みのエベレスト挑戦は、「年齢」をテーマにしたユニークな新しい冒険であった。
2019.01.31
新遊歩大全(私的モノ語り)

プロ登山家、竹内洋岳の譲れない逸品

2012年5月にダウラギリに登頂し、17年かけて全8000メートル峰14座の完全登頂を達成した。 しかし2007年には、10座目となるガッシャブルムIIで雪崩に遭い奇跡的に救出されています。 そんな竹内さんの旅にいつも同行している山の道...
2019.01.30
新遊歩大全(私的モノ語り)

登山靴やブーツ選びは荷物と路面で決める!

靴選びのポイントは、自分の足形や旅のスタイルに合っているかどうかを重視することだ。 デザインなど外見で決めようとせずに、足にフィットするかどうか、歩きやすいかどうかなど、機能面を重視して決めるほうがいい。 靴選びを間違えてしまうと、どん...
2019.01.09
新遊歩大全(私的モノ語り)

バックパックで日本を旅する斉藤政喜(シェルパ斉藤)さん

私が斉藤政喜さんことシェルパ斉藤さんを知ったのは、雑誌『BE・PAL』に連載されていた東海自然歩道の旅を読んでからです。 ユニークなイラストと合わせて、人間味あふれる紀行文に、徒歩旅(バックパッキング)の面白さや、旅で得たものを文章化する...
2019.01.09
新遊歩大全(私的モノ語り)

不要になったアウトドア用品、キャンプ用品をオークションで売るコツ

アウトドア用品、キャンプ用品、登山用品といえば、ザックやウエア類やヘッドランプなどの小物類に至るまで、何かと自分の身を守ってくれる道具なだけに、愛着もあるものです。 でも、自分の経験値が上がってくると、さらに上質な道具が欲しくなるし、アウ...
2018.11.18
新遊歩大全(私的モノ語り)

アルパインクライマー平出和也「極限の世界カメラに収める」

平出和也(ICI石井スポーツ所属、33)は、80歳で3度目のエベレスト登頂を目指す冒険家・三浦雄一郎の撮影を引き受けた。プロの山岳カメラマンの肩書を持つようになったのは、ほんの数年前だ。8000メートル峰14座を極めた竹内洋岳の10、11座...
2018.10.04
新遊歩大全(私的モノ語り)

バックパッカー加藤則芳さんとロングトレイル

2013年4月17日、ジョン・ミューア・トレイルをはじめ、世界や日本の自然を歩くロングトレイルに関する紀行文やエッセイで知られる加藤則芳さんが、筋委縮性側索硬化症(ALS)のため亡くなられました。私は著作「ジョン・ミューア・トレイルを行く」...
2018.10.04
新遊歩大全(私的モノ語り)

竹内洋岳さんの哲学”プロ登山家”に学ぶ、「恐怖心との対峙法」

東洋経済に竹内洋岳さんのインタビュー記事が掲載されいたので、そのポイントのみを抜粋しました。 日本人で初めて8000メートル峰14座の登頂に成功した竹内洋岳さん。 プロ登山家・・・今まで「プロ登山家」と言った人はいなかったのですが、どう...
2018.10.04
新遊歩大全(私的モノ語り)

山ガールに高機能志向への変化

山ガールが評判になって、3年がたち、山登りを趣味として本格的に楽しむ女性の層が厚くなってきています。 これまではどちらというとファッション的な志向に重きを置かれがちでしたが、それも定着してきたことと、ちょうど流行がはじまってから山登りの始...
2018.09.09
新遊歩大全(私的モノ語り)

保温と身体への優しさを保証するマット選び

野外で眠るということは、地面が平らであることは稀で、木の根や岩や石などが地面にあって、寝心地を左右します。だから野営にはマットが必須となります。
2018.09.09
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