新遊歩大全(私的モノ語り)

ヘッドランプは忘れてはいけない夜の必需品

下界は明るくても山に入っていると、意外と日暮れが早い。樹木が茂っている場所や、山陰に入る場所だと、ただでさえ薄暗いものです。そんなときでも早めにヘッドランプが出せるように、用意しておくほうがいい。
新遊歩大全(私的モノ語り)

キャンプの夜に明かりを灯すランタン

一日の行動を終えて、ふと我に返る時間を演出してくれるのは、優しい光のランタンです。少し光を弱めて、ろうそくより少し明るいぐらいが、自然の中でちょうどいい明るさです。今日はどこを歩いてきたのか?何に出会い、語らったのか?そして、明日はどこを歩...
新遊歩大全(私的モノ語り)

バックパッキングやキャンプ時の調理器具は、軽量コンパクトが必須条件

旅のエネルギーを補給するための必要不可欠な要素が食事です。そして食事は一日を締めくくる楽しみのひとつです。食事を作るためには、食料はもちろん調理具、燃料などが必要になります。バックパッキングでは、台所も背中に納めなくてはならない。  
新遊歩大全(私的モノ語り)

地球一周達成の鳥取出身の32歳、リヤカー道連れ4万キロ!

リヤカーを引いての地球一周は、「リヤカーマン」の異名がある冒険家の永瀬忠志さん(57)がすぐ目に浮かびます。出版された本も欠かさず読んだり、テレビの特集番組を見ては、心が踊ったものです。2013年6月、新聞の記事で永瀬さんと同じように、リア...
新遊歩大全(私的モノ語り)

アルピニスト野口健 自然と国家と人間と

七大陸最高峰の最年少登頂達成し、それからメディアに注目されながらも、エベレストの清掃登山などをはじめ、自然との共存を自らの行動で啓蒙し続けている野口健さん。最近の登山の流行や、登山を取り巻く環境について語られた記事を紹介いたします。
2013.06.24
遊歩の徒然記

世界遺産登録で儲け話に歓喜する富士山!商売人達の逞しい商魂と問題

日本人の象徴として名高い富士山が、2013年6月22日に国連教育科学文化機関(ユネスコ)が世界文化遺産に決定。勧告で除外を求められた三保松原も一転して登録が認められ、地元の静岡、山梨両県の関係者らは悲願達成に沸き立っているというが・・・・。
遊歩の徒然記

エベレストの氷河の縮小が止まらない!環境悪化で総面積50年で14%減

先進国が中心になって、環境対策の取り組みを続けていますが、地球温暖化の進行は止まることはありません。北極や南極の氷河が溶けると、海面が上昇する可能性があると言われていますが、海水がすぐに増えることはないようです。問題は山岳地にある氷河が溶け...
新遊歩大全(私的モノ語り)

手遅れだと死亡も!ツツガムシ病に注意

秋田県内で、ダニの一種、ツツガムシに刺されることで発病する「つつが虫病」で、2013年5月下旬、1人が死亡していたことが分かりました。秋田県でツツガムシ病で死亡したのは15年ぶりで、高熱などの症状が出た場合は、早めに医療機関を受診するよう呼...
新遊歩大全(私的モノ語り)

富士山化するエベレストにゴミの山

三浦雄一郎さんのエベレスト登頂は喜ばしいニュースですが、喜んでもいられない現状があるようです。故エドマンド・ヒラリーさんらが1953年、世界最高峰のエベレストに初登頂してから60年が過ぎた。100年前は未踏の領域だったが、商業ツアー拡大で最...
新遊歩大全(私的モノ語り)

故郷の干し柿、登頂の疲れ癒やす登山家の田部井淳子さん

世界最高峰のエベレスト登頂を目指し、アタックしていた途中で口にしていたものがある。干し柿だ。もう38年前の話だが、それは生まれ故郷、福島の懐かしの味であり、自然の甘さが疲れを癒やし、偉業を果たす力になった。
新遊歩大全(私的モノ語り)

快適に背負えるザック選びが、旅の楽しみを左右する

バックパッキングにおいて、生活用品一式を収納するザックは家に例えると外壁に当たります。しかし、この外壁は実際の家と違い、背負って移動するという特殊な目的がある。自分の生活=旅のスタイルに合わせ、いかに効率よく収納し、また快適に背負かて歩くか...
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