山の危険な虫から身を守る方法(1)

山の危険な虫から身を守る方法(1)

春が過ぎてだんだんと夏が近づいてくると気になってくるのが虫の存在。登山中に虫に刺され不快な思いをしたことがある人も多いだろう。なかには身体に重大な危険をおよぼす虫もいるので安心できない。山で出遭う主な不快な虫について、その対処法を紹介しましょう。登山中に出遭う代表的な危険な虫による症例●気づかぬうち...

神戸六甲山系の隠れ山、長峰山で360度の眺望を楽しむ

神戸六甲山系の隠れ山、長峰山で360度の眺望を楽しむ

神戸の背山として知られる長峰山は、摩耶山の人気の影にかくれているせいか、あまり登る人が少ない山です。 だから穴場ともいえるのですが、山頂には天狗塚という岩場があり、眺めもよく、アルペン気分が味わえるところ。杣谷というところは居留地時代にカスケードバレイと呼ばれ、古くは小滝が連続する静かな谷道だったと...

最低限、登山で必要なファーストエイドキットの基本

最低限、登山で必要なファーストエイドキットの基本

基本的には飲みなれた内服薬と、バンドエイドや包帯などの外傷用キットを用意すればいい。そして、風邪薬や胃腸薬、鎮痛薬などの内服薬は、ふだんから飲みなれているものや病院で処方されたものを持っていくこと。また、外傷の応急手当をする際に、C型肝炎やエイズなどの血液感染を防ぐための手袋も用意すれば安心です。こ...

山頂から神戸一望、絶景が広がる六甲山系摩耶山

山頂から神戸一望、絶景が広がる六甲山系摩耶山

暑い夏場はとてもじゃないけど日中に登る気にはなりませんが、夕方から夜に掛けて登ると暑さも和らいでしかも、山頂では1000万ドルの夜景が待っています。 摩耶山は平成13年にロープウェイ、ケーブルが復旧し、今ではにぎわいを取り戻して、週末になると標高702mの山頂の広場では、フリーマーケットなどのイベン...

日本の山の名前の由来や原点を探る

日本の山の名前の由来や原点を探る

なにげなく耳にしていたあの山の名前の由来を知りたい。日本人の自然観、民俗、自然環境によって育まれた山名には、膨大な物語が隠されているといわれています。私たちの山の世界を深く豊かに広げてくれる、その物語をのぞいてみよう。山の姿や地形を由来とする山山の形から想像される事物を山名にした例は多い。槍ガ岳、剣...

中高年登山者の遭難事故を防ぐ、山行中の病気の予防と対応(2)

中高年登山者の遭難事故を防ぐ、山行中の病気の予防と対応(2)

山を歩いているときにかかる病気といえば、代表的なものに高山病や熱中症などがあります。特に夏場などに標高1000mに満たない山に登るときや、尾根をずっと歩き続ける時に熱中症になりやすい。最近は昔と違って山の気温も高めになってきているので、気候や環境に応じた対策を知っておくといい。高山病は高齢者の場合、...

六甲山の人気登山ルートのトエンティクロスを歩く

六甲山の人気登山ルートのトエンティクロスを歩く

初心者ハイカーが六甲山に慣れた頃に次にチャレンジするのにちょうどいいのは、このトエンティクロスのルート。 川を徒渉したり、山上の穂高湖でのんびりしたりと、水辺を歩くこともあるので夏場でも人気のルートです。四季を通じて楽しめます。 よく道ハイカーも多く、人気があるので道標は多いですが、トエンティクロス...

中高年登山者の遭難事故を防ぐ、山行中の病気の予防と対応(1)

中高年登山者の遭難事故を防ぐ、山行中の病気の予防と対応(1)

山での病気というと、疲労や激しい温度差などが要因となって風邪の症状が出ることが多いが、ほかにも注意すべき病気がいくつかあります。中高年登山者がとくに注意すべき病気や、頻度が高く、重篤になると生命の危機につながる病気を中心に記載しています。中高年登山者は、脳卒中や心臓系疾患に注意脳卒中や心臓系疾患は、...

六甲山系のパワースポットを巡ってゴロゴロ岳へ

六甲山系のパワースポットを巡ってゴロゴロ岳へ

山名のユニークさで知られるゴロゴロ岳は、古くは雷岳とも呼ばれたそうですが、以前の標高が565.5mだったことに由来するともいわれています。街からも近く、樹林の豊かな鷲林寺観音谷から奥池、ゴロゴロ岳とポピュラーなハイキングコースです。 六甲山系では人気のハイキングコースで、技術的にも初心者でも歩けるの...

登山中のケガの応急手当の方法

登山中のケガの応急手当の方法

登山中に多いケガ、生命の危機におよぶ可能性のあるケガでいちばん多いケガは、転倒などによるねんざ・骨折、切り傷・擦り傷です。多くの登山者を迎える北アルプスでは、各県警察の山岳救助隊などが山岳遭難の救助にあたっている。2000年の長野・岐阜両県警の報告を見ると、遭難事故の70%以上が、転倒滑落によるもの...

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