過酷な自然を歩く技術と疲れない歩き方

歩き方のテクニックであるが、まずはリズミカルな歩き方を心掛けるようにしよう。ややきついと思うレベル(自分の限界の6~7割程度のつもりで)を上限に、30分から1時間は続けて歩ける二足のスピードが適切だ。あいまいな表現だが、慣れてくればつかみやすい。

登山靴やブーツ選びは荷物と路面で決める!

靴選びのポイントは、自分の足形や旅のスタイルに合っているかどうかを重視することだ。 デザインなど外見で決めようとせずに、足にフィットするかどうか、歩きやすいかどうかなど、機能面を重視して決めるほうがいい。 靴選びを間違えてしまうと、どんなに楽しい旅も、辛く苦しいものになってしまいますよ。

バックパッカー加藤則芳さんとロングトレイル

人はなぜ歩くのか7 その答えは、歩いたことがある人に聞くのがいちばんだ。 テントの布1枚で隔てられた夜の世界と、その息吹。 大地を踏みしめるときの肉体と精神の純化。そして人々との出会い。 自然を見つめ、歩いてきた加藤則芳さんにその答えを聞いてみよう。

今日も自然に癒される日々を・・・

自然の中にいると、ほっとしませんか? 私は、とっても癒されます。 目には見えませんが、人にはそういう自然と求める力が働いているように思う。 人が誕生した生まれ故郷のような感覚が、本能に眠っているからに違いない。

京都北山ハイキング 小野村割岳

小野村割岳は、京都市左京区広河原の最北端にある。 この山は日本海に注ぎ込む由良川と、大阪湾に流れる桂川(大堰川)との分水嶺にあたるところ。 また京大演習林とも接しているので、伏状台杉と化したアシウスギの巨樹を何本も見ることができる山だ。 私はこの人里から離れた静かな山を、木々と対話をしながら歩くのが好きだ。

京都の鞍馬山を歩く

京都市内の喧騒から離れた静かな聖地にあるのが鞍馬山です。 山域は鞍馬寺の境内であり、牛若丸(源義経)と天狗伝説は有名です。その鞍馬山を叡山電鉄終点から貴船神社まで歩きます。

大文字山 京都五山送り火の山頂へ

京都の夏の伝統行事である「五山の送り火」で有名な「大文字山」に登ってきました。 もしあの「大」の字の火床がどのようになっているのか?「大」の字の頂点から見た風景はどんなの?と気になる方は是非登ってみてください。

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