遊歩の徒然記

トレイルランニングにルールは必要か?接触事故に怯えるハイカーと、暴走ランナーの対立

河川敷のウォーキングコースでは、歩行者と自転車の接触事故が問題視されているが、場所が山の中になると、ハイカーとランナーの接触事故を懸念する兆候が出てきている。そうです。最近流行のトレイルランニング(通称トレラン)です。 昔からトレーニング...
新遊歩大全(私的モノ語り)

レインウエアのお勧めはやっぱり不動のゴアテックス製上下セパレートのレインスーツ

ハイキングで山に登っている途中で、雨にふられることほど気が滅入ることはありません。視界も悪くなるし、足場も悪くなるので疲れも倍増しそうです。初心者ハイカーにありがちな安物のコンビニレインウエアなんかだと、肌にビニールがべたついて、とっても不...
遊歩の徒然記

これは犯罪か?善意か?兵庫県加西市に金色に着色された石仏が出現

石仏めぐりは、ウオーキングのテーマとしても人気があり、春や秋に里山に残る石仏を探しながらあるくハイカーたちをよく見かけます。長い年月風雨にさらされて、風化してしまった石仏を見ながら、歴史の時間を感じ、地元に愛されてきた祈りの風習を感じること...
歩く技術(山・森・里)

ハイカーなら地図と磁石で現在位置を確認する癖を持とう

中高年登山者の事故が増加しています。その1、2位を争うのが下山時の転倒滑落と道迷いだといわれます。山に登る際は際には、必ず地図と磁石(コンパス)を携行して欲しいと思います。 ハイキングに使える地図にはいろいろなタイプがあります。登山のため...
歩く技術(山・森・里)

自分の体は自分自身で健康管理するのが、ひとり歩きハイカーの鉄則

電車やバスに乗って登山口にたどりつき、いざ山道を歩き始めてみたが、体調がかんばしくないのか、登り坂ですぐにパテてしまう人。「きのう遅くまで飲んでいた」「残業続きで疲れている」「風邪ぎみ」「久々に体を動かしたのできつい」などの理由はよく聞く話...
歩く技術(山・森・里)

雪を被った冬山ほど美しいものはない!一人歩きの冬山を楽しもう!

冬山というと、すぐに吹雪、雪崩など危険なイメージを浮かべがち。 そのためか夏によく登っていた人もとんと登らなくなるようです。 雪崩の危険性から言うと、冬よりも春先のほうが圧倒的にリスクが高く、12月~2月の厳冬期であれば、雪も締まって歩...
歩く技術(山・森・里)

魅力いっぱいの独り歩きの山!自然をじかに味わえるのが独り歩き

山に独りで登ると言うと、たいていの人は「独りで登って何が楽しいのだ?」とけげんな顔をします。 「誰とも話さずにモクモクと歩いて食事も独りでするんだろう?山がきれいでも伝える相手もいなくて寂しくない?もしものことがあったら助けてくれる人が誰...
歩く技術(山・森・里)

登山中の「体の冷え」をあなどるなかれ!

山を歩いていて、最初は火照っていた身体が汗をかき、風通しのいい場所ややや平地歩きが続くと、ちょっと肌寒く感じてくる時があります。日陰で休んだりすると、そのまましばらく震えが来て、動けなくなることも・・・・。
歩く技術(山・森・里)

登山を安心して楽しむために、もしもの時の心がまえ

私は危険な登山はやらない。 自動車の走る下界と違って、事故は起きにくい。 体力に自信があるから大丈夫。 そんな個人的な思い込みが山を登っている時に気持ちのゆるみになって、思わぬ登山事故につながることがあります。 確かに登山道には...
歩く技術(山・森・里)

登山に下界の不作法を持ち込まない!みんなが泊まる山小屋だから…

登山道や山小屋の整備力流実してきた反面、初心者も増え、山という環境を知らないことからくるマナーの悪さがめだってきているようです。しかもそういった人に限って自覚がなく、不愉快な思いをした人も多いのではないだろうか。