新遊歩大全(私的モノ語り)

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快適な山登りのための疲れない交通機関・電車バスの利用法

毎年休日や連休ともなると、各地へ向かう交通機関は大混雑。登山ブームも衰えを知らないので、シーズン中の休日はたいへんです。目的地へたどり着くまでにグッタリ疲れてしまうこともしばしばあります。 しかし、そうなってはバテない山歩きなどできません>続きを読む
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失敗しない登山靴の選び方

登山靴を選びに初めて専門店に行ったときのことを覚えてますか?普段履いているスニーカーと違って、重くてガッシリしていて、こんな靴で本当に歩けるのか?と思ったことでしょう。 今ではゴアテックスなどハイテク素材が使用されて、登山靴も軽量化が進み>続きを読む
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山登りでバテないペース配分の考え方と方法

縦走をするハイカーなら数日に分けて、山を歩くこともあるでしょう。仕事を持っているなら、限られた休日を目一杯楽しみたいと、つい無理な山行計画を立ててしまうことがあるようです。しかし、相手は山です。歩いている途中で天候が急変することもあるし、体>続きを読む
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山登りは、楽しみながら登ればバテません

なんだかワクワクしない・・・もし山登りに行く前日に気分が乗らなかったら、いっそのこと延期した方がいい。別に意地悪で言っているわけではありません。無理したり、付き合いで嫌々行くような山行では、間違いなく心身ともにバテてしまうからです。これで山>続きを読む
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ハイカーが失敗しない山の選び方

初心者ハイカーが、六甲山縦走や高島トレイルを何事もなく快適に歩けたといっても、自分に才能があるとか、実力があるなんて自惚れてはいけない。気象条件や体調など、たまたま好条件が揃ったから、登れたというほうが正解かもしれない。 山登りは、キャリ>続きを読む
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山行荷物の軽量化と、快適にザックを背負うためのポイント

あ~もうこのザックを放り出してしまいたい。山を登っている途中で疲労がたまっていると、そんな気分にもなります。背負うザックが軽ければ、疲労は少なくてすみます。 ザックの重量が重ければ重いほど、ど、エネルギー消費量も増加していく。山登りとなる>続きを読む
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山と渓谷で連載した芦澤一洋のアウトドアものローグに寄せて

遊歩大全の翻訳、フライフィッシャー、アウトドアマンとして日本の先駆者だった芦澤一洋氏が、山と渓谷誌に連載して好評をえていたのが「アウトドアものローグ」だ。今では読むこともできないが、どんなエッセイだったのか、その概要を知ることができる記事が>続きを読む
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父が釣った川に立って。日本のアウトドア&フライフィッシングの父を持って・・・

日本にフライフィッシングを伝え、本場のアウトドアの伝道師と呼ばれる芦澤一洋氏。その娘の芦澤牧さんが書かれた父・芦澤一洋とのエピソードが綴られた記事があるので紹介します。※以下は1999年に発行されたOUTDOOR誌より転載。 なんとか親の>続きを読む
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地球のどこもが書斎だった「芦澤一洋」

アウトドアの古典的名著である遊歩大全を翻訳したアウトドアライターの芦澤一洋氏。本物志向が成せるのか、読書のセンスも時代の先をいっているという感じがする。きっといつも本を片手に、山や川へ自然の中でくつろいだのではないだろうか。※以下は1999>続きを読む
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本物志向で原野(アウトドア)を楽しんだ日本人「芦澤一洋」

私にとって芦澤一洋氏と聞くと真っ先に目に浮かぶのが、コリン・フレッチャー著の「遊歩大全」の翻訳者であり、日本のフライフィッシングの開拓者というイメージだ。 昔の日本ではアウトドアといえば、バーベキューだった。その幼稚な先入観を払拭し、アメリ>続きを読む
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記憶に残る世界的冒険家 植村直己の110ドルからの旅立ち

日本人ではじめてのエベレスト登頂や、アマゾン川のいかだ下り、単独北極点犬ぞり到達など、山岳に限らず様々な挑戦を続けてきた世界的冒険家の植村直己。マッキンリーで消息を絶ってから、30年が経過してもなお、その偉業を称える声は多い。 21世紀を>続きを読む
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