登山と野外活動の技術

危険回避・ファーストエイド

登山中の突然の気象遭難を防ぐ方法

気象の知識を身につけ、天気予報を上手に活用し、早い段階での的確な対処をすることで、気象遭難は未然に防ぐことができる。登山者の遭難は年々増加している。警察庁によると、2006年の山岳遭難件数は1417件、遭難者数は1853人に上る。遭難者数の...
危険回避・ファーストエイド

もしも登山中に病気になってしまったらどうする?

登山中はつい頂上に向かうことばかりに意識がいくので、自分の体調の変化に気づきにくいことがあります。最初は些細な変化でも、やがて症状が重くなってきて動けなくなると大変です。登山中の病気としては、低体温症や、高体温症、そして富士山など高い山で起...
危険回避・ファーストエイド

登山中のケガ、その予防と対策

日常どれだけ身体のケアをし、健康への自己管理をしていても登山中には、何が起きるかわからない。もし登山中にケガをしたらどうしよう?下界にいれば大したことがなくても、自然の中では死や遭難につながる危険があります。できれば簡単な救急処置の知識を身...
新遊歩大全(私的モノ語り)

注意!登山届を出さないと5万円の罰金が!

登山届を提出する必要性を、どれだけのハイカー、登山者が認識しているだろう?知っていても、書かずにそのまま登り始める人がほとんどでは無いだろうか。中高年ハイカーやファッション感覚で登ってくる若者が増加するにつれ、遭難や事故も増え続けています。...
2015.01.25
サプリメント・飲料

中高年の登山、ハイカーのための腰痛対策

秋から春の期間は、地上よりも山の中は冷え込みます。活動中は汗をかくほどの運動量ですが、休憩時になると夏とは違って急激に体温が冷えてしまいます。特に中高年の登山者の場合はその冷えが原因で、腰痛を起こしてしまうこともあり、これが山の中で起きると...
危険回避・ファーストエイド

毒のある山菜やキノコによる食中毒に注意

山菜やキノコの食中毒事故の多くは、食べられるものと有毒のものとをまちがえて採取してしまうことによって起こる。 とくに形状や色などがよく似ているものに要注意 生半可な知識でのキノコ狩りや山菜採りは絶対に避け、採取するときは山菜やキノコ...
危険回避・ファーストエイド

雪山・雪渓・鎖場・岩場で起きやすい山登り事故防止対策

鎖場や岩場での転落は、山登り事故としては多い。特に落ちると死につながりやすいポイントです。 ●鎖場や岩場での転落は、核心部分を通過した後が危険 鎖場や岩場では、登りよりも下りりで事故が多いのが特徴。また、もっとも緊張する箇所を過ぎた...
危険回避・ファーストエイド

山の事故。転倒と転滑落を防ぐ方法

転倒や転滑落、がやっかいなのは、あらゆる地形で起こりうることに加えて、大きな事故につながりやすい。 山登り初心者にありがちなのは、平坦な山道でも、転んで足首をねんざしただけで救助が必要になることがある。 さらには、転倒時に岩間に足がはま...
危険回避・ファーストエイド

熊出没注意!熊に遭遇しないための決まり事

熊は基本的に温厚な動物です。こちらの存在を察知すると、遭遇する前に自分から立ち去ってくれるからそんなに怖がる必要はありません。しかし怖いのは、バッタリ不意に鉢合わせしてしまった時です。特に熊の食料となるドングリが不作の年などは、空腹で気も荒...
危険回避・ファーストエイド

グループ登山中、仲間が事故に遭って締まった時に行う対策

「わぁぁぁ~」さっきまで一緒に歩いていた仲間の一人の姿が叫び声とともに視界から消えた。この時、慌てずに落ち着いて状況を把握しなければならない。 その事故がどういった事態なのかを冷静に判断する。転滑落の場合は、現場に行けるかどうかを考えよう...
危険回避・ファーストエイド

もしも山で遭難したら。こんな行動や思考が遭難を導く原因になる!

もしも山で遭難したらどうするか、考えたことはあるだろうか。ちょっとした道迷い(道間違い)くらいなら、多くの人が経験しているかもしれない。しかし、それがもし大事になってしまったら・・・。実際に遭難に直面したとき、どういう行動・思考をするのが正...
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