登山と野外活動の技術

新遊歩大全(私的モノ語り)

山のランチタイムは不要!

山頂か見晴らしの良いところで、持参したお弁当を広げてランチタイムにするのは、山登りの楽しみの一つです。初心者が中心のグループ登山には、よく見られる風景です。しかし、山に慣れてきて、一人か二人で登るようになると、ランチタイムで長時間休むと、身...
新遊歩大全(私的モノ語り)

体力に応じた山登りで、バテないための5つの鉄則

春に登った時は疲れをほとんど感じることもなく、快適に楽しめたハイキングも、夏の気候になってくるとあの時の快適さは何だったのかと思うぐらい疲れが激しくなります。春と同じペースで歩くと、すぐにバテてしまいます。温度や湿度など、気候の変化に応じた...
新遊歩大全(私的モノ語り)

急に危険箇所が現れても「三点確保」を知っていればほとんどは無理なく通過できる

ヒマラヤやアルプスでも無い限りは、日本の山々はたいてい穏やかな姿をしています。とくに1000m未満の山は、お椀をひっくり返したようなカタチが多いので、そこに危険な箇所が潜んでいることなど、誰も想像できないだろう。もし、登山中に岩場が現れて、...
新遊歩大全(私的モノ語り)

山を楽しみたいなら最低限必要なトレーニング

数ヶ月ぶりに山にでかけると、すぐに息が切れ、こんなはずじゃないのにと、自分の体力の無さに情けなくなったりする。特に中高年になると、少し山を休んだりすると、急速に筋肉が落ちてしまうことを自覚しなくてはならない。でも、毎日5分でもいいので、スク...
新遊歩大全(私的モノ語り)

休憩時や出発前の歩き始めに疲れを感じたら

山登りを愛する皆さんは、登山口に着いたときは、準備体操をしていますか?体操だけではありません、登り始める前に事前チェックをすることも大切です。 学生時代などにスポーツ部に入っている人ならご存じだと思いますが、運動前の体のウォームアップは、...
新遊歩大全(私的モノ語り)

山でバテない歩き方、疲れない歩き方

ハイキング、山歩き、特に登り坂ではどんな歩き方をすれば、バテずにあるけるのだろう?颯爽と登っていく人を見るたびに、その秘訣を聞いてみたいと思うもの。やっと登ったと思ったら、頂上は峠を下って登り直した先にある・・・なんていう登る気が削がれる場...
新遊歩大全(私的モノ語り)

快適な山登りのための疲れない交通機関・電車バスの利用法

毎年休日や連休ともなると、各地へ向かう交通機関は大混雑。登山ブームも衰えを知らないので、シーズン中の休日はたいへんです。目的地へたどり着くまでにグッタリ疲れてしまうこともしばしばあります。 しかし、そうなってはバテない山歩きなどできません...
新遊歩大全(私的モノ語り)

ハイカーが失敗しない山の選び方

初心者ハイカーが、六甲山縦走や高島トレイルを何事もなく快適に歩けたといっても、自分に才能があるとか、実力があるなんて自惚れてはいけない。気象条件や体調など、たまたま好条件が揃ったから、登れたというほうが正解かもしれない。 山登りは、キャリ...
新遊歩大全(私的モノ語り)

山登りは、楽しみながら登ればバテません

なんだかワクワクしない・・・もし山登りに行く前日に気分が乗らなかったら、いっそのこと延期した方がいい。別に意地悪で言っているわけではありません。無理したり、付き合いで嫌々行くような山行では、間違いなく心身ともにバテてしまうからです。これで山...
新遊歩大全(私的モノ語り)

山登りでバテないペース配分の考え方と方法

縦走をするハイカーなら数日に分けて、山を歩くこともあるでしょう。仕事を持っているなら、限られた休日を目一杯楽しみたいと、つい無理な山行計画を立ててしまうことがあるようです。しかし、相手は山です。歩いている途中で天候が急変することもあるし、体...
新遊歩大全(私的モノ語り)

故郷の干し柿、登頂の疲れ癒やす登山家の田部井淳子さん

世界最高峰のエベレスト登頂を目指し、アタックしていた途中で口にしていたものがある。干し柿だ。もう38年前の話だが、それは生まれ故郷、福島の懐かしの味であり、自然の甘さが疲れを癒やし、偉業を果たす力になった。
スポンサーリンク