登山と野外活動の技術

新遊歩大全(私的モノ語り)

豊かな自然を歩く技術と、疲れない歩き方

日ごろからトレーニングして足腰を鍛えておけば山旅の途中でバテることはないだろう。特に下半身の筋肉をつけるために、毎日スクワットをしたり、できるだけ階段を使ったりすれば、知らないうちに筋力がついて驚くだろう。 トレーニングする時間がと...
2021.07.28
危険回避・ファーストエイド

下山遅れ~遭難事故寸前から学ぶ登山の教訓~

今から23年前、20代(登山歴10年)のときの苦い体験をしたAさん(50代男性)の話~~~。「遭難」といっても、本当に初歩的なミスでした。新婚旅行の途中、南九州の開聞岳に登ったのですが、鹿児島に着いたのが正午ごろ、開聞岳登山口に着いたのが...
2021.07.27
危険回避・ファーストエイド

山や自然公園内の虫除けに効果を発揮する防虫便利グッズ まとめ

山や自然公園で出遭う嫌な虫から身を守るためには、とにかく虫を寄せ付けないのが一番の対策法。スプレータイプの虫除け薬をはじめ、携帯用の防虫マットやハーブ類など、種類豊富な虫除けグッズの中からアウトドアで役立つ虫除けグッズを紹介しましょう。 ...
2021.07.27
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危険回避・ファーストエイド

一年を通して活動するツツガムシ類に刺されないための方法

ツツガムシ病の原因になるツツガムシは、「つつがなしや」の語源となっているダニの仲間です。 ツツガムシは全国の河川敷周辺、雑木林、森林、田畑、草地、ススキの原など広いエリアに棲息しています。ただしツツがムシ病を媒介するのは、ア...
2021.07.27
危険回避・ファーストエイド

危険なスズメバチの被害と対処法

山で報告されるスズメバチの被害は、夏から冬に移る途上にある10月頃によく起きます。山中にスズメバチに襲われるというケースは、とにかく多い。たとえば1997年10月には、宮崎県北部の鏡山を縦走中の中学生の団体をスズメバチが襲い、31人が頭や...
2021.07.27
危険回避・ファーストエイド

落雷対策のセイフティ・ゾーン!登山中に雷鳴があればここに逃げ込め

山では雷の前兆をいち早く察知し、雷を避けるように行動することが大事であります。それでも遭遇してしまったときには、ただちに後述する安全な場所に逃げ込もう。 山小屋の中が一番安全 カミナりから身を守るには、自動車や電車、バ...
2021.07.27
危険回避・ファーストエイド

山で遭難しないために!もし山で雷に遭ってしまったらどうする?

過去にキャンプをしていたボーイスカウトのテントに雷が落ち、5人が重軽傷を負号という事故が起こったことがあります。 1978(昭和53)年5月2日には、北アルプスの西岳山頂付近に張ったテントに落雷があり、3人が傷害を負っている。 ...
2021.07.27
危険回避・ファーストエイド

夏山の恐怖!カミナリから身を守る

夏山で出遭う大きな恐怖といえるであろうカミナリ。ここでは、気象条件からカミナリの発生を事前に予測する方法と、実際に山で遭ってしまったときの対処法を紹介しよう。 「さえぎるもののない山の稜線の上をまたたくまに雷雲がおおい、目の前を閃光...
2021.07.27
新遊歩大全(私的モノ語り)

道に迷わずハイキングを楽しむ方法。方向音痴でも道迷い解消

山岳遭難事故で、転落や滑落についで多いのが道迷い。さすがに地図を持たずに山に入る人はいないが、スマートフォンのGPSと地図アプリに頼って歩く人はいます。それでも、道迷いは起きます。地図はあるのに、道に迷う・・・なぜ、道に迷ってしまうのでし...
2021.07.27
サプリメント・飲料

中高年の登山、ハイカーのための腰痛対策

秋から春の期間は、地上よりも山の中は冷え込みます。活動中は汗をかくほどの運動量ですが、休憩時になると夏とは違って急激に体温が冷えてしまいます。特に中高年の登山者の場合はその冷えが原因で、腰痛を起こしてしまうこともあり、これが山の中で起きる...
2021.07.27
危険回避・ファーストエイド

雪山・雪渓・鎖場・岩場で起きやすい山登り事故防止対策

鎖場や岩場での転落は、山登り事故としては多い。特に落ちると死につながりやすいポイントです。 鎖場や岩場での転落は、核心部分を通過した後が危険 鎖場や岩場では、登りよりも下りりで事故が多いのが特徴。また、もっとも緊張する...
2021.07.27
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