登山と野外活動の技術

ソロキャンプ

ソロキャンプのための夏の防虫・虫除け対策

軍幕・バップテントは通常のテントとは違って地面がむき出しになっているから、当然虫たちがわさわさと地面を張って、もしくは土の中からでてきます。 通常のテントでもちょっと入り口を開けていると虫が侵入してきます。 自然の中ですから、虫に罪はなく共存を考えるべきなのでしょうが、楽しい時間が不快な時間になるのは困ります。虫には申し訳ないが、今できる最適な防虫対策を提案したいと思います。
新遊歩大全(私的モノ語り)

化粧水でメーク長持ち。汗はすぐ拭き、体臭予防へ

汗染み、体臭、メークの崩れと、職場や外出先での視線も気になる。汗対策の基本を専門家に聞いた。 アウトドアの場面でも役立つ知識なので、山ガール、森ガールの皆さんに参考にして欲しい。
2020.05.29
登山と野外活動の技術

ソロキャンパーは燃やした薪や炭の後始末をどうしているのか?

焚き火はキャンプの楽しみの一つであり、焚き火の炎を見つめることは心身をリセットするための瞑想にも似た部分があります。 その焚き火の後始末をどうされていますか? 消化して持ち帰る? 土に埋める? ほったらかし?
トレーニング

持久力アップでもっと長く、もっと楽に、登山が出来る身体の作り方

登山に必要なのは強靱な肉体でもなければ、アスリートのような精神力でも無い。 つまり長時間に渡ってじっくりと歩き続けることができる持久力です。 そこにはペース配分とか、技術的な歩くコツはあるけれど、根本的な身体の持久力が無いと意識...
2019.07.03
新遊歩大全(私的モノ語り)

ウエア選びは、その時の状況に対応できるレイヤード思考でコーディネート

ハイキングやアウトドア活動では自分が持っているウエアの充実度によって、歩行の快適さを大きく左右することになります。 ここではマテリアルの進化に伴うモデルの多様化のなかで、適切なウエアを選び、着こなすためのベーシックなノウハウを解説しましょう。
2019.01.31
危険回避・ファーストエイド

山の危険な虫から身を守る方法(1)

春が過ぎてだんだんと夏が近づいてくると気になってくるのが虫の存在。 登山中に虫に刺され不快な思いをしたことがある人も多いだろう。なかには身体に重大な危険をおよぼす虫もいるので安心できない。 山で出遭う主な不快な虫について、その対処法...
2017.07.12
危険回避・ファーストエイド

登山者やハイカーが信じる「虫にまつわる迷信」を検証する

自分の身は自分で守ることを自覚する登山者やハイカーには、山での行動にまつわる様々な情報を学んでいるもの。 中には先輩ハイカーや、山里に伝わってきた怪しいノウハウをそのまま鵜呑みにして信じている情報もあります。 ここでは「虫にまつわる情報...
2017.07.12
危険回避・ファーストエイド

マダニに刺されたら・・・症状と対策(山登りのファーストエイド)

下山後、左わき下がはれて赤く変色し、体長数ミリのダニが吸着しているのに気づきました。 とりあえずトゲ抜きでダニを取り除き、そのままにしておいたところ、左腕がしびれ、頭痛、肩や首の痛み、全身のけん怠感などの症状が出てきましたが、虫に刺され...
2017.07.12
新遊歩大全(私的モノ語り)

ハイキング中、知らぬ間に血だらけに?吸血ヒルに要注意―ズボン・上着の隙間塞いで

春になり、気温が上昇していくと野山も活気づいてきます。同時にやっかいな寄生虫の活動も活発になるので、ハイキング中の衣類には気をつけた方がいい。 特に雨上がりの登山道や湿った道などでは「ヤマビル」に気を付けたい。ヤマビルに血を吸われても、痛...
2017.06.03
危険回避・ファーストエイド

雪崩に巻き込まれたら

雪崩とは、山の斜面に積もった雪が、一時に大量に崩れ落ちる現象。 古い積雪の上に積もった数十cm以上の新雪が滑り落ちるものは表層雪崩で、別名新雪雪崩。 爆風を伴い真冬の低温時に時を選ばずに起き、雪崩による死傷者の9割を占める。 地方によ...
2017.03.30
危険回避・ファーストエイド

雪崩ビーコンの使い方。雪崩捜索の手順

冬山を登るために身につけておきたい雪崩対策の知識と、万一の場合にどのような行動をとればいいか? 雪崩は雪の斜面、があればどこでも起きる可能性があり、そこに人がいれば事故となる。毎年、雪山ではそんな雪崩事故があとを絶たない。 それぞれの事...
2017.03.30
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