京都で人気のハイキングコースで家族がスズメバチに刺される被害発生

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2015年9月13日午後0時半ごろ、京都市右京区嵯峨清滝大谷町の東海自然歩道でハイキングをしていた家族連れら計12人がスズメバチの群れに刺されるという事件がありました。
刺された人々は病院で治療したが、10人は軽傷で2人は調査中という。

この清滝周辺のハイキングコースは愛宕山に登るルートと清滝川沿いを歩く散策コースがあり、春と秋は多くのハイカーで賑わいます。
とくに清滝川沿いのコースは小さな子どもでも歩きやすく、家族連れにはぴったりです。

右京署によると、大阪府や三重県から来た大人10人と子ども2人が歩いていたところ、ハチの群れに襲われ、膝やふくらはぎ、腕などを刺されたという。

同署の説明では、近くの木の根元からスズメバチの巣が見つかった。
周囲に駆除する薬をまいて、通行規制をしています。

9月から10月にかけてスズメバチの活動が特に活発になる時期です。
いつも以上に神経質になっているので、注意が必要です。
しかしちゃんとスズメバチの特性を知っていれば、問題ありません。

詳しくはこちらに掲載しています。

スズメバチは人が巣に近づくと必ず「ここから先へ来てはいけない。回り道をしてくれ」と伝えにやってきます。
言葉は発せませんから、数匹が近くで飛び回ってきたりします。
さらに近づくとカチカチと警告音を出してくるので、その場合はおとなしく引き返しましょう。

以上、京都で人気のハイキングコースで家族がスズメバチに刺される被害発生、でした。

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