「 道具と装備 」一覧

山行荷物の軽量化と、快適にザックを背負うためのポイント

ザックの重量が重ければ重いほど、ど、エネルギー消費量も増加していく。 山登りとなると、心配や不安からついあれもこれもと、ザックに詰め込んでしまいがち。初心者ほどその傾向があります。 気持ちはよくわかるのですが、ちょっと荷物の軽量化について考えてみませんか?

ハイキングに経費節減は在り得ない!安物の靴で満足に歩けますか!

ハイカーにとって三種の神器の筆頭といえば、間違いなく登山靴です。これだけハイキングがメジャーなスポーツになって、いろいろなところでノウハウが公開されているにもかかわらず、「何を準備したらいいのかわからない」という人が多い。 ハイキングに関心を持ってくれることはとても素晴らしいことなので、ひとつアドバイスするなら、ザックや服をファストファッションブランドで揃えてもいいから、靴だけは専門店でしっかりした登山靴またはトレッキングシューズ(ハイキング専用の靴)を購入して欲しい。

レインウエアのお勧めはやっぱり不動のゴアテックス製上下セパレートのレインスーツ

ハイキングで山に登っている途中で、雨にふられることほど気が滅入ることはありません。 視界も悪くなるし、足場も悪くなるので疲れも倍増しそうです。 初心者ハイカーにありがちな安物のコンビニレインウエアなんかだと、肌にビニールがべたついて、とっても不快な気持ちになります。 でも、レインウエアがゴアテックスなど防湿浸透性のあるハイテク素材なら、そんな不快な思いはどこへやら、とても気持ちよく歩けます。

ヘッドランプは忘れてはいけない夜の必需品

下界は明るくても山に入っていると、意外と日暮れが早い。 樹木が茂っている場所や、山陰に入る場所だと、ただでさえ薄暗いものです。 そんなときでも早めにヘッドランプが出せるように、用意しておくほうがいい。

歩き疲れた身体を癒すのは、睡眠を誘う心地良いシュラフ

今日を無事に旅できたことを思いながら、心地よく眠りにつきたいものです。 厚い壁に守られた室内で眠るのと違って、一枚布でしか外界との境界がないテント泊では、シュラフの質によって安眠が左右されます。 それが翌日の行動に響くことにもなりますから、シュラフ選びに妥協は禁物です。

荷物の詰め方で歩きやすさは大きく変わる!

いいザック、いい装備をいくら揃えたとしても、今度はそれをザックの中に機能的にパッキングしなければ、その恩恵を受けることは難しい。 詰め方(パッキング)のセオリーを知っているか否かで、疲れ方が全く変わってくるからだ。

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