ワークマン・アスレシューズライトを購入して使用した感想

ワークマン・アスレシューズライトを購入して使用した感想

日頃使っているウォーキングシューズがヘタってきたので、新たにワークマンのアスレシューズライトを購入しました。
普段履きとして利用したいので、少々雑に扱ってもいいスニーカーが欲しかったのです。

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驚きの軽さ!アスレシューズライトのフィット感は?

アスレシューズライトの特長はなんといってもその「軽さ」にあります。
見た目は普通のスニーカーなのでその重さを想像して手に持つと思わず「軽い~~」と驚きます。
軽さに貢献しているのは多分ソールだと思います。EVA樹脂の発泡体で、ビーチサンダルとかに使われている素材です。

ワークマン・アスレシューズライトを購入して使用した感想


軽く耐久性に優れた素材らしいですが、印象ではソールの厚みはあるもののすぐに摩耗してしまいそうな気がしてなりません。まぁそれは今後履いていいるうちにわかってくるのでしょう。
※半年使ってみたところ、履いている状態ではソールの厚みは感じません。むしろ薄く感じてしまい、30分以上歩くと足裏が痛くなってきます。

別に半年で買い替えになったとしても後悔はしません。なにせ価格が980円ですから!

それから濡れるのが心配であれば、撥水スプレーを吹いておくと良いと思いますが、強い雨が降るとグズグズになりそうです。
素材はポリエステル・ポリウレタン・EVA樹脂。

ワークマン・アスレシューズライトを購入して使用した感想
靴底のソールは厚めになっています。
ワークマン・アスレシューズライトを購入して使用した感想

サイズ感は、私は普段靴のサイズは25.5cmです。店頭で試し履きをした際は、ぴったりで良かったのですが、アスレシューズライトを履いて3キロほど歩くと、前後が心持ち窮屈に感じました。横幅はゆったりしすぎるぐらい広いのですが、前後が気になったのでワンサイズ上の26.0cmでもよかったかなぁと思っています。
※半年使って見てわかったことは、ワークマンのスニーカーのサイズはかなりきっちり作ってあるので、つま先に余裕がありません。25.5cmならぴったり25.5cmです。他のメーカーのものであれば、つま先に指1本ぐらいの余裕があります。ワークマンのスニーカーには余裕がないから、爪先部分が痛いです。

歩行中はその軽さのせいか靴を履いていないような感覚になります。厚いソールが適度に衝撃を吸収してくれます。これで本当にサイズがフィットしていれば、長距離歩いても平気な印象です。

用途は日常使いやウォーキング、マラソンには良いと思います。反対に山道や荒れた道には合いません。アスレシューズライト自体が軽くてふにゃふにゃと柔らかいので足を痛めるかもしれないからです。

ワークマン・アスレシューズライトを購入して使用した感想
軽く押し上げると簡単にぐにゃりと曲がるぐらい柔らかい
ワークマン・アスレシューズライトを購入して使用した感想
通気性が良さそうなアッパーですが、雨には弱いと思います。

靴紐部分を少しカスタマイズ

私はスニーカーの紐を結ぶのが面倒で、ゆるく縛って履くことが今までよくありました。でもコードロックストッパーを使用することでとても楽になりました。
靴紐はそのまま使いますが、長いので少し切りました。
コードロックストッパーには2つ穴があるので1本つづ靴紐を通します。それから先端で日本の紐をまとめるためにエンドストッパーととりつけて完了です。
脱ぎ履きするときは、ロックストッパーのボタンを押すと紐が動きます。

コードロックストッパー
サイズが色々販売されていますが、スニーカーの靴紐は太いので穴は5ミリ~6ミリがいい。
コードロックストッパー

ゴム紐とセットになった商品も販売していますが、紐を流用するなら部品だけを購入するほうがリーズナブルです。

アスレシューズライトのワークマン公式サイトは下の画像をクリンクしてください