レイングローブはワークマンAEGISフルコーティンググローブがおすすめ!雨の日のツーリングが快適に!

ワークマンAEGISフルコーティンググローブは雨の日のツーリングを快適にする

バイクツーリングに突然の雨はつきものです。またやむを得ず雨の日にバイクで走らなくてはならないという状況もあるでしょう。
大抵のグローブは撥水加工がされていますし、革素材であればウオータープルーフのオイルを塗り込んでおけば少しはしのげます。でも防水ではないので時間がたつにつれ中に染み込んできます。
これが徒歩や自転車等であればまだマシかも知れませんが、濡れたグローブでバイクを走らせていると、夏でも手がどんどん冷えてきて手がかじかんで運転しづらくなってきます。
これはとても困ります。

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バイク用の防水レイングローブの種類

バイク用品を多く扱うショップやアウトドアショップに行けば、防水加工されたグローブ(手袋)が販売されています。
レイングローブと呼ばれているものもあります。
レイングローブにはいくつか種類があります。

①晴れた日にも兼用できる透湿防水フィルムを使っているグローブ
作りがゴツくなるので冬用のグローブによくあるタイプです。ゴアテックスを使ったものは高価になります。冬登山やスノボ用のグローブにもよく見られます。

②オーバーグローブ
日常で使っているグローブの上にかぶせて使うタイプで、レインコートの手袋版といえばいいでしょうか。比較的安価で扱いやすいのですが、サイズが結構大きめなのと、装着するときに正直面倒くさいのが欠点。

③レイングローブ
ビニール製やネオプレーン製など単体で機能する完全防水のグローブ。シンプルな構造で比較的安価なのが特徴。生地もゴツくないので春夏のシーズンに向いています。

防水グローブの不満を解消してくれたワークマンのAEGISフルコーティンググローブ。ただし見た目はダサい

手が完全に乾いていれば、指が奥まですべるように入ってグローブ装着はすんなりできます。
しかし少しでも手が濡れていると、グローブの中の生地が湿って指が奥まで入らないっていうことが多々あります。とくに透湿防水フィルムを使った二重構造になっているグローブには難儀します。
う~~~指が入らない!ってことに何度もなりました。

ワークマンAEGISフルコーティンググローブは雨の日のツーリングを快適にする
バイクツーリングに行くとちょっとしたことで手が濡れます。例えば道の駅やサービスエリアなどでトイレに入った際やコンビニに立ち寄った際や有料道路やガソリンスタンドで料金を支払う際など、途中でグローブを外して手を濡らしてしまう場面が意外とあります。
そんなときに、う~~~~ってことになるんです。

ワークマンに行ったときにAEGISフルコーティンググローブを見つけたときは、その不快な状況を解消してくれると嬉しくなりました。
売り場で見た第一印象は「これがAEGISシリーズ?ダサすぎる。普通のビニール手袋・・・しかもなぜこんな変な迷彩のパープル色なの?って感じで印象は悪いものでした。
で、試着してみると・・・お~~~これいいじゃん!ってなりました。

ワークマンAEGISフルコーティンググローブは雨の日のツーリングを快適にする

ワークマンAEGISフルコーティンググローブは雨の日のツーリングを快適にする

ワークマンAEGISフルコーティンググローブは雨の日のツーリングを快適にする

表面は耐摩耗性に優れたビニールフルコーティングだからちょっとハードに使っても大丈夫。ただし、バイクのエンジンやマフラー部分に触れると溶けるから要注意です。あとガソリンなどが付着すると変質する可能性があります。

内面は綿素材がコーティングされているから、手触りがサラッサラです。しかも空間に余裕がある。これなら手が濡れていても奥で詰まる心配がありません。
手首よりすこし長いぐらいなので、袖口から雨が侵入することもなさそうです。

ワークマンAEGISフルコーティンググローブは雨の日のツーリングを快適にする

AEGISフルコーティンググローブの価格は499円。お手頃です。これで春~秋のツーリングの雨でも不快な気持ちが軽減されます。

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