「 道具と装備 」一覧

雪崩ビーコンの使い方。雪崩捜索の手順

冬山を登るために身につけておきたい雪崩対策の知識と、万一の場合にどのような行動をとればいいか? 雪崩は雪の斜面、があればどこでも起きる可能性があり、そこに人がいれば事故となる。毎年、雪山ではそんな雪崩事故があとを絶たない。 それぞれの事故を分析してみると、自然の猛威として防ぐのが困嫌だったものから、しっかりとした装備や知識、判断力があれば回避、もしくは生還できたかもしれない事例までさまざまです。

ツエルトを使ったビバーク術~登山のリスク管理~

道に迷って、現在地を失い、下山はまったくわからない状態、そしてすぐに日没が迫ってきた・・・。そんなときは、極端な悪天候でもないかぎり、慌てて歩き回らず、下山を翌日に延期したほうがいい。暗いなかを、あてもなく、あちこち動き回っても体力を消耗するだけ。真っ暗にならないうちに周囲を観祭し、ビバークポイントを決めよう。

ハイキングや登山用のストックは間違って使うと怪我の元

今では山に行くと中高年のハイカーを中心に、ストックを使っている人が増えました。 しかし、ストックに頼ってばかりいる人など間違った使い方をしているハイカーもよく見かけます。 道具は正しい使い方をしないと、思わぬ怪我につながりかねないので、購入する前にしっかりと基本的な知識を身につけておきましょう。

眼球も日焼けする!夏の登山に紫外線対策は必須!

日焼けを甘く見ると、ひどい火傷のようになったり、皮膚がんになったりする危険性があります。 また、最近は室内でいる時間が多くなり、眼球も紫外線の影響を受けやすくなっています。 日焼けや紫外線に対する道具を考えてみましょう。

傘も山で役に立つ便利な万能道具、知らないと損をする?

レインウエアがあれば、傘なんていらないって思っていませんか? 確かにゴアテックスなど透湿防水素材のレインウエアであれば、雨の日も快適だし、晴れ間でもウインドブレーカー代わりになるので便利だと思うかもしれません。 しかし低山ハイキングであれば、折りたたみ傘の方が便利です。

失敗しない登山靴の選び方

今ではゴアテックスなどハイテク素材が使用されて、登山靴も軽量化が進みました。 ここでは一度初心に返って、登山靴の特長や選び方を考えてみましょう。 ●登山靴は軽くてしっかりした構造のものを購入しよう

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