ワークマン(WORKMAN)メガボストンバッグは買って後悔する失敗商品!

いつもキャンプツーリングで使っているボストンバッグのファスナーが壊れたので、新たに購入することにしました。
スポーツメーカーやアウトドアメーカーが出しているボストンバッグは頑丈そうで良さそうなんだけど、欲しいサイズが無い。
ではバイク専用のツーリングバッグはというと、高機能なんだけど値段が高い。

最近良く行くワークマンなら作業用に特化しているから、良いものがあるかも?と調べたら、ありました。
「メガボストンバッグ」です!

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実際にワークマンで実物を確認

このボストンバッグはネットでの評判もいいみたいで、何よりも値段が1,900円と信じられないぐらい安い。
そして、私が理想とする70Lという大容量の大きさで、これなら小分けにしていた道具類も全部入りそうです。

WORKMAN メガボストンバッグ

<仕様>
商品番号/FW-101
素材/ポリエステル100%
サイズ/高さ:34cm・横幅:68cm・底部分マチ:30cm

さっそく近隣のワークマンへ買いにいきました。
ありました!色は迷彩柄でキャンプに合いそう。

生地はそこそこ丈夫そうで、これなら簡単に破れたり穴があいたりしなさそうです。
気になっていたファスナーは、YKKではないけれど太くて頑丈、動きもスムーズです。
持ち手もショルダーベルトも問題なし。

多くの方がふにゃふにゃして安定しないという欠点をあげていますが、私にとっては底に板でも敷けば問題ないし、積むときもゴムロープでがっちり固定してしまうので、問題なし。

防水じゃない点も、70Lのザックカバーが余っているから問題なし。

これはなかなか良いということで、すぐに購入しました。

キャンプ道具を詰めて、いざキャンプ!

購入後、自宅で防水スプレーで撥水処理をして、道具類を詰めました。
焚き火台(A4サイズ折りたたみ)、シュラフ、シュラフマット、コッヘル、水(2.5L)、着替え、調味料、ファーストエイドキットなど。
重量にすると7~8キロぐらいかな。
まだまだバッグには余裕がありますが、詰めすぎると持てなくなるので、これくらいにしておきました。

メガボストンバッグ

キャンプツーリング当日、荷物を詰めたワークマン・メガボストンバッグをシートに積んで出発。自宅の部屋を出るときも、ショルダーベルトがあるおかげで、運びやすかった。
この時はほんとうにウキウキ気分でした。

キャンプ地に到着。そして悲劇が起きた!

キャンプ地に到着して、テント場の場所を確認したので荷物を下ろそうと荷解きはじめました。
ロープを全て外して、メガボストンバッグのショルダーベルトを肩にかけて数メートル歩いたところで「ブチッ!!!」と、いう音がしたと思ったら、ショルダーベルトが外れてバッグが地面に落ちました。

最初は樹脂製のフックの部分が割れてしまったのか?と思いました。
しかし、よくみるとなんとDリングを通しているベルトを固定している部分の縫製が破れているではないか!
それも片方ではなく、両方です。
なんということでしょうか!

メガボストンバッグ破損

Dリングを通しているベルトが短い!これでは重い重量には耐えられないのは明白。

メガボストンバッグ破損

ベルトと本体を止める縫製が、本当にダメ。WORKMANの商品はどうも詰めが甘いんです。

メガボストンバッグ破損

反対側も千切れそうです。

普通に考えてみれば、この大きさのバッグにモノを詰めたときの重量をワークマンでは想定して作っていたはず。通常であれば最も負荷のかかる部分には、特に縫製に気を使うのが常識だと思うのですが、縫製が甘すぎ、作りが雑です。

こうなると手持ちの根本部分の縫製も、なんだかとても怪しく思えてきました。

新品で購入して、最初の1度目で壊れてしまうとは、何という商品を売っているのでしょうか?
安さにこだわるのもいいけど、商品の用途を考えて品質にこだわってほしいです。

正直言って、ワークマンにとってメガボストンバッグは失敗作であり、不良品です。

もし現在使用している人がいるなら、ショルダーベルトを使わないようにしたり、重いものを詰めないようにする、荷物は3キロぐらいにするほうがいい。

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