危険回避・ファーストエイド

危険回避・ファーストエイド

山の天気は予報情報を参考にして観天望気で見極める

山の天気は変わりやすい、とよく言われます。 山の麓では晴れていたのに、頂上に近づくにつれて雲行きが怪しくなり、ポツポツと雨が降ってくる・・・ハイキングを趣味にしているなら、誰もが経験することです。 困ったことに山の天候は局地的なものだけ...
危険回避・ファーストエイド

もしも天候の急変でビバークを余儀なくされたら?

麓では晴れていたので、そのまま気持ちよく登山が楽しめるかと思っていたら、山頂に進むにつれて、雲行きが怪しくなり、雷がゴロゴロと・・・。 あぁなんだか嫌だなぁ。レインコートを着たほうがいいかな?雷はどう避ければよかったのかなぁ? このよう...
危険回避・ファーストエイド

山の危険な虫から身を守る方法(2)

登山中には出遭いたくない虫がいます。川や沢など水のあるところではブユに悩まされ、暗く湿った山中では気づかないうちにヤマビルに咬まれて衣類が血だらけになっていたということもよくあります。完全に防ぐことは無理ですが、少しでも被害を最小限に抑える...
2016.08.08
危険回避・ファーストエイド

山で出会う野生動物や昆虫への対処法

春から晩秋にかけて、山には様々な生き物が活発に動いています。中には人を襲う動物もいます。しかし、あまり心配することはありません。なぜなら、ほとんどの動物や昆虫たちは、たとえ毒をもっていたとしても性格はおとなしく、どちらかというと臆病なのです...
2016.08.08
危険回避・ファーストエイド

ヌカカ(蚊)とブヨ(蚋)、アブ(虻)に刺されないための防虫対策

デング熱を媒介して人に病原菌を拡散する街の蚊もやっかいですが、山や川などの周辺に棲息する蚊やブヨは、街に棲むものより刺されると猛烈にかゆくなり、とてもやっかいです。場合によっては刺された患部が化膿して、病気になってしまうこともあります。春か...
2016.08.08
危険回避・ファーストエイド

山や自然公園内の虫除けに効果を発揮する防虫便利グッズ まとめ

山や自然公園で出遭う嫌な虫から身を守るためには、とにかく虫を寄せ付けないのが一番の対策法。スプレータイプの虫除け薬をはじめ、携帯用の防虫マットやハーブ類など、種類豊富な虫除けグッズの中からアウトドアで役立つ虫除けグッズを紹介しましょう。
2016.08.08
危険回避・ファーストエイド

山や森林公園で毒蛾(ドクガ)の被害に遭わないために注意すること

毒蛾は全国に分布し、幼虫がいろいろな雑草や樹木の葉を食べるドクガと、本州以南に分布し、ツバキやサザンカの害虫として知られるチャドクガが代表種です。ともに時期によっては、大発生することがあります。発生はドクガが年1回、チャドクガが年2回で、ド...
2016.08.08
危険回避・ファーストエイド

京都で人気のハイキングコースで家族がスズメバチに刺される被害発生

2015年9月13日午後0時半ごろ、京都市右京区嵯峨清滝大谷町の東海自然歩道でハイキングをしていた家族連れら計12人がスズメバチの群れに刺されるという事件がありました。 刺された人々は病院で治療したが、10人は軽傷で2人は調査中という。この...
危険回避・ファーストエイド

登山届が自分の命を守る重要な命綱になる理由

2014年の御嶽山の噴火や、海外でも山岳地域の災害に伴う遭難が最近よく耳に入るようになりました。 皆さんは登山届を提出していますか? 1000m程度の山でも藪が多かったり、歩行に困難な場所が多い登山道がある山では、登山届を出すポストが登山口...
危険回避・ファーストエイド

最低限、登山で必要なファーストエイドキットの基本

基本的には飲みなれた内服薬と、バンドエイドや包帯などの外傷用キットを用意すればいい。そして、風邪薬や胃腸薬、鎮痛薬などの内服薬は、ふだんから飲みなれているものや病院で処方されたものを持っていくこと。また、外傷の応急手当をする際に、C型肝炎や...
危険回避・ファーストエイド

中高年登山者の遭難事故を防ぐ、山行中の病気の予防と対応(2)

山を歩いているときにかかる病気といえば、代表的なものに高山病や熱中症などがあります。特に夏場などに標高1000mに満たない山に登るときや、尾根をずっと歩き続ける時に熱中症になりやすい。最近は昔と違って山の気温も高めになってきているので、気候...
スポンサーリンク