危険回避・ファーストエイド

ソロキャンプ

ソロキャンプのための夏の防虫・虫除け対策

軍幕・バップテントは通常のテントとは違って地面がむき出しになっているから、当然虫たちがわさわさと地面を張って、もしくは土の中からでてきます。 通常のテントでもちょっと入り口を開けていると虫が侵入してきます。 自然の中ですから、虫に罪はなく共存を考えるべきなのでしょうが、楽しい時間が不快な時間になるのは困ります。虫には申し訳ないが、今できる最適な防虫対策を提案したいと思います。
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山の危険な虫から身を守る方法(1)

春が過ぎてだんだんと夏が近づいてくると気になってくるのが虫の存在。 登山中に虫に刺され不快な思いをしたことがある人も多いだろう。なかには身体に重大な危険をおよぼす虫もいるので安心できない。 山で出遭う主な不快な虫について、その対処法...
2017.07.12
危険回避・ファーストエイド

登山者やハイカーが信じる「虫にまつわる迷信」を検証する

自分の身は自分で守ることを自覚する登山者やハイカーには、山での行動にまつわる様々な情報を学んでいるもの。 中には先輩ハイカーや、山里に伝わってきた怪しいノウハウをそのまま鵜呑みにして信じている情報もあります。 ここでは「虫にまつわる情報...
2017.07.12
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マダニに刺されたら・・・症状と対策(山登りのファーストエイド)

下山後、左わき下がはれて赤く変色し、体長数ミリのダニが吸着しているのに気づきました。 とりあえずトゲ抜きでダニを取り除き、そのままにしておいたところ、左腕がしびれ、頭痛、肩や首の痛み、全身のけん怠感などの症状が出てきましたが、虫に刺され...
2017.07.12
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雪崩に巻き込まれたら

雪崩とは、山の斜面に積もった雪が、一時に大量に崩れ落ちる現象。 古い積雪の上に積もった数十cm以上の新雪が滑り落ちるものは表層雪崩で、別名新雪雪崩。 爆風を伴い真冬の低温時に時を選ばずに起き、雪崩による死傷者の9割を占める。 地方によ...
2017.03.30
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雪崩ビーコンの使い方。雪崩捜索の手順

冬山を登るために身につけておきたい雪崩対策の知識と、万一の場合にどのような行動をとればいいか? 雪崩は雪の斜面、があればどこでも起きる可能性があり、そこに人がいれば事故となる。毎年、雪山ではそんな雪崩事故があとを絶たない。 それぞれの事...
2017.03.30
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登山道における自己責任

街歩きと違って山を歩くと言うことは、自然の懐に身を置くことです。山は人の持ち物である場合もあるし、国が保護管理している地域の場合もあります。 登山道の整備が悪かったからケガをしたと言っても、山の所有者や国に責任を問うのは難しい。 山...
2016.09.30
危険回避・ファーストエイド

登山中にパテて動けなくなってしまったらどうする?

山を歩いていていると、どうにも体が思うように動かない、だるい、足が重いと感じる時があります。 暑い日などを除き、通常の山登りでそう感じる場面としては、グループや友だちと歩いていて、相手のペースに合わせて歩いている場合や、あともう少しで頂上...
2016.09.30
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地形図は見るより読む力をつけて山歩きを快適に楽しもう

初心者の登山者にとっては「地形図」と聞くと、ちょっと難しそうと思うのではないでしょうか? でも最近発行されている山のガイドブックや、昭文社の山岳地図などを見ているなら、実は普段から地形図に親しんでいるはずです。 もしただ単に道とコース線...
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単独登山者が道に迷ってしまった時の対処方法

地図に示されたコース通りに歩いて、道標も確認しながら来たつもりなのに、なぜか違う道を歩いているような気がしてくることがあります。 そのまま歩き続けても、不安がさらに蓄積されるだけで悪循環になります。 最悪、本当に道に迷って引き返すことも...
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山の中で足がつってしまった時の対処方法

ふくらはぎが急に固まったようになり、痛みとともに筋肉が痙攣した状態が、足をつるということです。 1人で山歩きを楽しんでいると、どうしても急ぎ足になってしまって、休憩も取らずにあるき続けてしまうことがよくあります。 そのため足に負担がかか...
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