登山と野外活動の技術一覧

地形図は見るより読む力をつけて山歩きを快適に楽しもう

初心者ほど歩くコースを示す線しか目で追うことは無いと思いますが、それだけだと本当の山登りの面白さがわかりません。 ちょっと地形図の読み方を知ると、どこに登り下りがあるのか? 要注意箇所などがわかるので、ペース配分が容易になります。 これからもハイキングを楽しもう、もっと高い山に挑戦しようと思っているなら、地形図の読み方を学んでおくと良いと思います。

単独登山者が道に迷ってしまった時の対処方法

地図に示されたコース通りに歩いて、道標も確認しながら来たつもりなのに、なぜか違う道を歩いているような気がしてくることがあります。 そのまま歩き続けても、不安がさらに蓄積されるだけで悪循環になります。 最悪、本当に道に迷って引き返すこともできない状況になることもあります。 道を間違えているかも…って感じたら、まずは腰を落ち着けて、頭を冷やそう。

山の中で足がつってしまった時の対処方法

ふくらはぎが急に固まったようになり、痛みとともに筋肉が痙攣した状態が、足をつるということです。通常は筋肉に疲れが溜まった時になりやすいといいますが、山の中で足がつってしまうとその場で動くことが困難になります。 足をつらないための予防や、つった後はどうすればいいのかを考えてみましょう。

山の天気は予報情報を参考にして観天望気で見極める

山の麓では晴れていたのに、頂上に近づくにつれて雲行きが怪しくなり、ポツポツと雨が降ってくる・・・ハイキングを趣味にしているなら、誰もが経験することです。 困ったことに山の天候は局地的なものだけに、天気予報だけでは判断できないことが多い。 山の天気を知るために、登山者はどのような方法をとっているのだろうか。

山行記録をつけて振り返り登山を楽しもう

登山、ハイキングを楽しんでいる人には、紀行文を綴って記録して楽しんでいる方がいます。 最近ではFacebookやTwitter、ブログなどで投稿して、ネット上の交流を楽しむのも、新たな情報交換の形になっています。 また文章が苦手なら、写真で行程を記録して、あとでフォトブックに加工することもできます。

もしも天候の急変でビバークを余儀なくされたら?

昔から山の天候は変わりやすいと言われます。 近くに山小屋や避難小屋などがある時は慎重を期して一時避難することもできますが、ない時はビバークするしかなくなります。 低山だからと油断して装備も不十分な状態の登山者も多いと聞きます。

登山中にパテて動けなくなってしまったらどうする?

山登りをする人なら、レベルや経験を問わず、ほとんどの人がパテた経験があると思います。 バテの原因は自分の運動能力以上のハイペースで歩いたり、立ち止まるのが嫌で食事をとらなかったことなどがあります。しかし、単独行の場合は・・・

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