立山

パワースポット

立山の山岳信仰。絵図にみる信仰の世界とその変遷をたどる

立山曼荼羅に描かれた壮大な構想、時代の流れに転変しながらも、なお、脈々と息づく宗教世界の源は、朝鮮半島にまでいきつくのか。 山と日本人 山岳信仰とは、山に神仏が宿るとみる考え方で、日本においては古代以来、修験道として独自の展開をとげ...
パワースポット

立山禅定道。現代の立山に、かつての信仰の道をたどる

北アルプス北部に大きな根張りをもってそびえる立山は、大汝山(3015m)をその最高峰として、雄山(3003m)、浄土山(2831m)など2500mを越える山々からなる一大山群である。この山々をとりまく雪と岩の山岳美は、中部山岳の代表的な自然...
新遊歩大全(私的モノ語り)

山の息吹に神仏を感じて。立山修験の復興にかける佐伯史麿さん

修験道では山は生命エネルギーとふれあう場所。 日本人の魂の原形がそこにある。立山の美しい山並みが背後に控える、立山町の芦峅寺集落。かつては立山信仰の布教の拠点となった土地である。この町に、立山信仰の原点に立ち戻ろうと、修験復興の活動を始めた...
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