ファーストエイド

危険回避・ファーストエイド

単独登山者が道に迷ってしまった時の対処方法

地図に示されたコース通りに歩いて、道標も確認しながら来たつもりなのに、なぜか違う道を歩いているような気がしてくることがあります。 そのまま歩き続けても、不安がさらに蓄積されるだけで悪循環になります。 最悪、本当に道に迷って引き返すことも...
危険回避・ファーストエイド

山の中で足がつってしまった時の対処方法

ふくらはぎが急に固まったようになり、痛みとともに筋肉が痙攣した状態が、足をつるということです。 1人で山歩きを楽しんでいると、どうしても急ぎ足になってしまって、休憩も取らずにあるき続けてしまうことがよくあります。 そのため足に負担がかか...
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中高年登山者の遭難事故を防ぐ、山行中の病気の予防と対応(1)

山での病気というと、疲労や激しい温度差などが要因となって風邪の症状が出ることが多いが、ほかにも注意すべき病気がいくつかあります。中高年登山者がとくに注意すべき病気や、頻度が高く、重篤になると生命の危機につながる病気を中心に記載しています。中...
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登山中のケガの応急手当の方法

登山中に多いケガ、生命の危機におよぶ可能性のあるケガでいちばん多いケガは、転倒などによるねんざ・骨折、切り傷・擦り傷です。多くの登山者を迎える北アルプスでは、各県警察の山岳救助隊などが山岳遭難の救助にあたっている。2000年の長野・岐阜両県...
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登山中の突然の気象遭難を防ぐ方法

気象の知識を身につけ、天気予報を上手に活用し、早い段階での的確な対処をすることで、気象遭難は未然に防ぐことができる。登山者の遭難は年々増加している。警察庁によると、2006年の山岳遭難件数は1417件、遭難者数は1853人に上る。遭難者数の...
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山で出会う野生動物や昆虫への対処法

春から晩秋にかけて、山には様々な生き物が活発に動いています。中には人を襲う動物もいます。しかし、あまり心配することはありません。なぜなら、ほとんどの動物や昆虫たちは、たとえ毒をもっていたとしても性格はおとなしく、どちらかというと臆病なのです...
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もしも登山中に病気になってしまったらどうする?

登山中はつい頂上に向かうことばかりに意識がいくので、自分の体調の変化に気づきにくいことがあります。最初は些細な変化でも、やがて症状が重くなってきて動けなくなると大変です。登山中の病気としては、低体温症や、高体温症、そして富士山など高い山で起...
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登山中のケガ、その予防と対策

日常どれだけ身体のケアをし、健康への自己管理をしていても登山中には、何が起きるかわからない。もし登山中にケガをしたらどうしよう?下界にいれば大したことがなくても、自然の中では死や遭難につながる危険があります。できれば簡単な救急処置の知識を身...
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危険なスズメバチの被害と対処法

山で報告されるスズメバチの被害は、夏から冬に移る途上にある10月頃によく起きます。山中にスズメバチに襲われるというケースは、とにかく多い。たとえば1997年10月には、宮崎県北部の鏡山を縦走中の中学生の団体をスズメバチが襲い、31人が頭や額...