「 自然と生きる人物伝 」一覧

山形市出身の冒険家 関口裕樹 北極点へのこだわり

山形市出身の冒険家 関口裕樹 北極点へのこだわり

北極点にこだわっている冒険がいる。その人は、山形市出身の関口裕樹さん(27)。2014年の6~7月に米カリフォルニア州デスバレー国立公園を13日間かけて、約760キロを自転車で走破するなど、砂漠や酷寒の地を単独で踏破してきた経験を持つ。 その関口さんが「自分の限界に挑戦したい」と。北極点到達に向け...

竹内洋岳さんの哲学”プロ登山家”に学ぶ、「恐怖心との対峙法」

竹内洋岳さんの哲学”プロ登山家”に学ぶ、「恐怖心との対峙法」

東洋経済に竹内洋岳さんのインタビュー記事が掲載されいたので、そのポイントのみを抜粋しました。日本人で初めて8000メートル峰14座の登頂に成功した竹内洋岳さん。プロ登山家・・・今まで「プロ登山家」と言った人はいなかったのですが、どういう経緯でそう名乗るようになったのでしょう?なぜ「死」の可能性を意識...

山と渓谷で連載した芦澤一洋のアウトドアものローグに寄せて

山と渓谷で連載した芦澤一洋のアウトドアものローグに寄せて

遊歩大全の翻訳、フライフィッシャー、アウトドアマンとして日本の先駆者だった芦澤一洋氏が、山と渓谷誌に連載して好評をえていたのが「アウトドアものローグ」だ。今では読むこともできないが、どんなエッセイだったのか、その概要を知ることができる記事があるので紹介する。※以下は1999年に発行されたOUTDOO...

地球のどこもが書斎だった「芦澤一洋」

地球のどこもが書斎だった「芦澤一洋」

アウトドアの古典的名著である遊歩大全を翻訳したアウトドアライターの芦澤一洋氏。本物志向が成せるのか、読書のセンスも時代の先をいっているという感じがする。きっといつも本を片手に、山や川へ自然の中でくつろいだのではないだろうか。※以下は1999年に発行されたOUTDOOR誌より転載。

本物志向で原野(アウトドア)を楽しんだ日本人「芦澤一洋」

本物志向で原野(アウトドア)を楽しんだ日本人「芦澤一洋」

私にとって芦澤一洋氏と聞くと真っ先に目に浮かぶのが、コリン・フレッチャー著の「遊歩大全」の翻訳者であり、日本のフライフィッシングの開拓者というイメージだ。 昔の日本ではアウトドアといえば、バーベキューだった。その幼稚な先入観を払拭し、アメリカの本場のアウトドア文化を広く伝えた立役者でもある。※以下...

記憶に残る世界的冒険家 植村直己の110ドルからの旅立ち

記憶に残る世界的冒険家 植村直己の110ドルからの旅立ち

日本人ではじめてのエベレスト登頂や、アマゾン川のいかだ下り、単独北極点犬ぞり到達など、山岳に限らず様々な挑戦を続けてきた世界的冒険家の植村直己。マッキンリーで消息を絶ってから、30年が経過してもなお、その偉業を称える声は多い。 21世紀を前にした1999年に発行された「OUTDOOR」に掲載された...

地球一周達成の鳥取出身の32歳、リヤカー道連れ4万キロ!

地球一周達成の鳥取出身の32歳、リヤカー道連れ4万キロ!

リヤカーを引いての地球一周は、「リヤカーマン」の異名がある冒険家の永瀬忠志さん(57)がすぐ目に浮かびます。出版された本も欠かさず読んだり、テレビの特集番組を見ては、心が踊ったものです。2013年6月、新聞の記事で永瀬さんと同じように、リアカーを引いて世界一周を達成した人がいることを知って驚きました...

プロ登山家、竹内洋岳の譲れない逸品

プロ登山家、竹内洋岳の譲れない逸品

2012年5月にダウラギリに登頂し、17年かけて全8000メートル峰14座の完全登頂を達成した。しかし2007年には、10座目となるガッシャブルムIIで雪崩に遭い奇跡的に救出されています。そんな竹内さんの旅にいつも同行している山の道具達があります。新聞の記事でそんな厳しい環境で、一緒に旅した道具への...

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