「 地図と資料 」一覧

様々なホームページで公開されている地図を資料として収集しています。
古い地図もあえて掲載しているので、実用する場合は、現在の情報を確認してからご利用ください。

日本の山の名前の由来や原点を探る

日本の山の名前の由来や原点を探る

なにげなく耳にしていたあの山の名前の由来を知りたい。日本人の自然観、民俗、自然環境によって育まれた山名には、膨大な物語が隠されているといわれています。私たちの山の世界を深く豊かに広げてくれる、その物語をのぞいてみよう。山の姿や地形を由来とする山山の形から想像される事物を山名にした例は多い。槍ガ岳、剣...

登山者が体験したほんとうにあった怖い話。登山道その他編

登山者が体験したほんとうにあった怖い話。登山道その他編

山という非日常的な空間では、山小屋やテントの中だけではなく、覚醒しているはずの行動中にも、尋常でない体験をすることがあるようだ。また、単に偶然という言薬ではかたづけられない不思議な話も、少なからず耳にした。姿なき登山者太田一郎さん(山岳ガイド)今から30年くらい前、新雪が降り始める11月。単独で巻機...

登山者が体験したほんとうにあった怖い話。テント・ビバーク編

登山者が体験したほんとうにあった怖い話。テント・ビバーク編

テントで泊まる夜は、暗闇と静寂に包まれる。取材した話のなかでは、人の足音、話し声が聞こえるというケースがかなりを占めていた。それは、人のこころのなかの恐怖が生み出すものなのかもしれない。しかし、埋解を超えた体験談もたくさんあったので、ここに招介しよう。死しても頂をめざす登山家たちの魂岸野岳さん(神奈...

登山者が体験したほんとうにあった怖い話。山小屋・避難小屋編

登山者が体験したほんとうにあった怖い話。山小屋・避難小屋編

都会の喧魔を離れ、静かな山小屋で過ごすとき、風の音、風で木々が揺れる音、または屋根東で走り回るネズミの足音が、人の足音、話し声に聞こえてくることがあります。山に入って、精神的に緊張したり、肉体的に疲れたせいもあるだろうが、合埋的な説明のつけにくい不思議な体験談を誰もが一度は経験しているのかもしれない...

立山の山岳信仰。絵図にみる信仰の世界とその変遷をたどる

立山の山岳信仰。絵図にみる信仰の世界とその変遷をたどる

立山曼荼羅に描かれた壮大な構想、時代の流れに転変しながらも、なお、脈々と息づく宗教世界の源は、朝鮮半島にまでいきつくのか。山と日本人山岳信仰とは、山に神仏が宿るとみる考え方で、日本においては古代以来、修験道として独自の展開をとげた。山岳信仰は、豊作祈願という農耕神的性格と死者の霊魂が篭もるという祖霊...

立山禅定道。現代の立山に、かつての信仰の道をたどる

立山禅定道。現代の立山に、かつての信仰の道をたどる

北アルプス北部に大きな根張りをもってそびえる立山は、大汝山(3015m)をその最高峰として、雄山(3003m)、浄土山(2831m)など2500mを越える山々からなる一大山群である。この山々をとりまく雪と岩の山岳美は、中部山岳の代表的な自然景観のひとつで、近年の開発により観光の山としても広く知られる...

不思議を登るミステリー『尖山』富山県立山町

不思議を登るミステリー『尖山』富山県立山町

ピラミッド説のある円錐形の山。 立山へ向かう道すがら、富山地方鉄道立山線横江駅付近で、天を突くかのような尖った三角の異様な山と出会う。その名も尖山。63度という平均斜度が、その稜線の特徴を端的に示している。 くねくねとぬうようにして山頂に向かう道は、ところどころで石畳状となり、山肌にも石垣状...

不思議を登るミステリー『黒又山』秋田県鹿角市

不思議を登るミステリー『黒又山』秋田県鹿角市

地に吃立する円錐状の山を見上げると、どうやら人はそこにな味を持たせてしまう習性があるようです。 ただ、日本各地にピラミッド遺構といわれる山は数多いものの、この黒又山がそのほかと異なるのは、近年、集中的に調査の手が入り、それが人工物であることが科学的に実証されたということです。

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