キャンプ場で使うサンダルはワークマンLIGHT(ライト) スリッポンで決まり!

ワークマンのライトスリッポン

キャンプに行ったときにテントから出入りする際に、靴の脱ぎ履きはとても面倒なものです。
車であれば最初からサンダル履きでも運転できますが、私の交通手段は徒歩(電車・バス)、自転車、オートバイなので着るもの以上に靴はしっかりとしたものを履いています。
だから足が結構疲れてしまいます。
そんなときに見つけたのがワークマンのライトスリッポンです。

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サンダル的なものはいろいろあるけれど・・・

テントを組み立てて一通りキャンプ環境が整うと、ひとまずくつろぎたくなるものです。特に徒歩やツーリングとなると体がとても疲れているので、すぐに別の行動に移るのは億劫ですし、何よりも足が疲れています。
履いてきた靴を脱いで、サンダル的なものに履き替えるととても楽になります。
また、昼寝をするときや、夜にテント内で過ごすときは、トイレや夜景を見にいったりと何度かテントを出入りすることになります。そんなときにスニーカーやブーツだととても面倒だし、私など足がつってしまって痛くて転げ回るとことがあります。
サンダル的なものがあると楽ですよね。

では、サンダルなら何でもいいのか?というとそうでもありません。
草履、クロックス、スポーツサンダルなどいろいろなタイプがありますが、キャンプで使用する際は足の甲が露出していると冬は寒いし、春から秋にかけては蚊や虻やマダニの被害に合いやすくなります。
私がよく行く滋賀県琵琶湖の園地などの草むらはマダニが多いので、肌は露出させたくないです。
そこで選択肢としては、靴とサンダルの中間的な履物で、脱ぎやすくて履きやすいこと、ほぼ通年使えることです。
そして重要なことはもうひとつ、軽くてコンパクトに収納できること!

キャンパーの気持ちを汲んだかのようなワークマンのスリッポン

ABCマートなど靴の量販店にいけば、条件にほぼ合うカッコいいスリッポンがいろいろと販売されていました。でも・・・価格がちょっと高いかな~。こっちは日常的に使うものではなく、キャンプ用として持っておきたいだけなので、あまりお金をかけたくない。
そうだ!ワークマンに行こう!
2020年の春の新商品が並ぶ中、条件にピッタリ合うスリッポンがありました。
ワークマンのFieldCoreシリーズにあるLIGHT(ライト) スリッポンです。
お値段は、なんと1,500円、安いです。
素材/ポリエステル・ポリウレタン・EVA・合成ゴム
重量/160g(Lサイズ)

ワークマンのライトスリッポン
撥水加工もしてあるから少しの雨なら大丈夫。かかとを踏んでも履けるから、テント内から出入りするときも楽々です。
生地もポリエステルなので濡れたとしてもすぐに乾くし、汚れたら洗剤でゴシゴシと洗えるから雑に扱えるからいいですよ。

ワークマンのライトスリッポン

ソール部分もしっかりと考えられています

ワークマンのライトスリッポン

かかとを踏んでも履けます

ワークマンのライトスリッポン

汗がこもらないように湿気を逃すインナーソール

それから購入して自宅に帰ってから気づいたのですが、なんと収納袋が付属していました。アウトドアで使うと場所によっては砂や泥だらけになったりして困るのですが、収納袋があるのはとても嬉しいです。

ワークマンのライトスリッポン

実用的な収納袋が付いています

中央にベルトがついているので、サイズが少し大きくてもここをギュッと締めると、脱げる心配がありません。
サイズのバリエーションは
Sサイズ 23.5~24.0cm
Mサイズ 24.5~25.0cm
Lサイズ 25.5~26.0cm
LLサイズ 26.5~27.0cm
3Lサイズ 27.5~28.0cm

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