自然と生きる人物伝

新遊歩大全(私的モノ語り)

記憶に残る世界的冒険家 植村直己の110ドルからの旅立ち

日本人ではじめてのエベレスト登頂や、アマゾン川のいかだ下り、単独北極点犬ぞり到達など、山岳に限らず様々な挑戦を続けてきた世界的冒険家の植村直己。マッキンリーで消息を絶ってから、30年が経過してもなお、その偉業を称える声は多い。 21世紀を...
新遊歩大全(私的モノ語り)

地球一周達成の鳥取出身の32歳、リヤカー道連れ4万キロ!

リヤカーを引いての地球一周は、「リヤカーマン」の異名がある冒険家の永瀬忠志さん(57)がすぐ目に浮かびます。出版された本も欠かさず読んだり、テレビの特集番組を見ては、心が踊ったものです。2013年6月、新聞の記事で永瀬さんと同じように、リア...
新遊歩大全(私的モノ語り)

アルピニスト野口健 自然と国家と人間と

七大陸最高峰の最年少登頂達成し、それからメディアに注目されながらも、エベレストの清掃登山などをはじめ、自然との共存を自らの行動で啓蒙し続けている野口健さん。最近の登山の流行や、登山を取り巻く環境について語られた記事を紹介いたします。
2013.06.24
新遊歩大全(私的モノ語り)

故郷の干し柿、登頂の疲れ癒やす登山家の田部井淳子さん

世界最高峰のエベレスト登頂を目指し、アタックしていた途中で口にしていたものがある。干し柿だ。もう38年前の話だが、それは生まれ故郷、福島の懐かしの味であり、自然の甘さが疲れを癒やし、偉業を果たす力になった。
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