新遊歩大全(私的モノ語り)

新遊歩大全(私的モノ語り)

キャンプの夜に明かりを灯すランタン

一日の行動を終えて、ふと我に返る時間を演出してくれるのは、優しい光のランタンです。少し光を弱めて、ろうそくより少し明るいぐらいが、自然の中でちょうどいい明るさです。今日はどこを歩いてきたのか?何に出会い、語らったのか?そして、明日はどこを歩...
新遊歩大全(私的モノ語り)

バックパッキングやキャンプ時の調理器具は、軽量コンパクトが必須条件

旅のエネルギーを補給するための必要不可欠な要素が食事です。そして食事は一日を締めくくる楽しみのひとつです。食事を作るためには、食料はもちろん調理具、燃料などが必要になります。バックパッキングでは、台所も背中に納めなくてはならない。  
新遊歩大全(私的モノ語り)

地球一周達成の鳥取出身の32歳、リヤカー道連れ4万キロ!

リヤカーを引いての地球一周は、「リヤカーマン」の異名がある冒険家の永瀬忠志さん(57)がすぐ目に浮かびます。出版された本も欠かさず読んだり、テレビの特集番組を見ては、心が踊ったものです。2013年6月、新聞の記事で永瀬さんと同じように、リア...
広告
新遊歩大全(私的モノ語り)

ウエア選びは、その時の状況に対応できるレイヤード思考でコーディネート

ハイキングやアウトドア活動では自分が持っているウエアの充実度によって、歩行の快適さを大きく左右することになります。 ここではマテリアルの進化に伴うモデルの多様化のなかで、適切なウエアを選び、着こなすためのベーシックなノウハウを解説しましょう。
新遊歩大全(私的モノ語り)

歩き疲れた身体を癒すのは、睡眠を誘う心地良いシュラフ

今日を無事に旅できたことを思いながら、心地よく眠りにつきたいものです。 厚い壁に守られた室内で眠るのと違って、一枚布でしか外界との境界がないテント泊では、シュラフの質によって安眠が左右されます。 それが翌日の行動に響くことにもなりますから、シュラフ選びに妥協は禁物です。
新遊歩大全(私的モノ語り)

保温と身体への優しさを保証するマット選び

野外で眠るということは、地面が平らであることは稀で、木の根や岩や石などが地面にあって、寝心地を左右します。だから野営にはマットが必須となります。
新遊歩大全(私的モノ語り)

山ガールに高機能志向への変化

山ガールが評判になって、3年がたち、山登りを趣味として本格的に楽しむ女性の層が厚くなってきています。 これまではどちらというとファッション的な志向に重きを置かれがちでしたが、それも定着してきたことと、ちょうど流行がはじまってから山登りの始...
新遊歩大全(私的モノ語り)

手遅れだと死亡も!ツツガムシ病に注意

秋田県内で、ダニの一種、ツツガムシに刺されることで発病する「つつが虫病」で、2013年5月下旬、1人が死亡していたことが分かりました。秋田県でツツガムシ病で死亡したのは15年ぶりで、高熱などの症状が出た場合は、早めに医療機関を受診するよう呼...
新遊歩大全(私的モノ語り)

おらが富士日本一、日本各地、お手軽登頂、地元愛着、頂より高く

富士山の世界文化遺産登録が今月下旬に決まる見通しになりました。実際に世界遺産となれば、外国人観光客を含めたブームが巻き起こり、現地はごった返すに違いありません。混みあう観光地を避けて、日本全国にある「富士」と名のつく別の場所へ行ってみてはど...
新遊歩大全(私的モノ語り)

富士山化するエベレストにゴミの山

三浦雄一郎さんのエベレスト登頂は喜ばしいニュースですが、喜んでもいられない現状があるようです。故エドマンド・ヒラリーさんらが1953年、世界最高峰のエベレストに初登頂してから60年が過ぎた。100年前は未踏の領域だったが、商業ツアー拡大で最...
広告