眼球も日焼けする!夏の登山に紫外線対策は必須!

昔は日焼け止めクリームは女性だけがつけるものだと思っていた男性も多いそうですが、今は昔と違って紫外線も強くなり、男女を問わず日焼け止めクリームは必須です。
日焼けを甘く見ると、ひどい火傷のようになったり、皮膚がんになったりする危険性があります。
また、最近は室内でいる時間が多くなり、眼球も紫外線の影響を受けやすくなっています。

日焼けや紫外線に対する道具を考えてみましょう。

山の風景

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曇天でも日焼け止めとサングラスは必携

地球環境の悪化でオゾン層の一部が破壊されて、紫外線がさらに強くなっている現在、日焼けはもちろん皮層ガンにも注意が必要だと言われています。

曇天だからといって安心してはいけない。
女性なら常識的な知識ですが、曇っていても山での紫外線は強い。

だから歩き始める前に、日焼け止めクリームをしっかり塗っておくこと。

安い価格帯のクリームだと汗をかくとクリームはすぐ落ちてしまうので、休憩の度毎に塗り直すか、汗で流れ落ちないクリームを使用しよう。

特に男性は日常的に日焼け止めクリームを携行していないから、きょうは日差しが強くて焼けそうだな、という心配があるとぎは遠慮せず、女性陣から日焼け止めクリームを借りよう。

日焼けが気になる状況は、目の保護が必要な状況ともいえます。

中高年になると、光に対しても耐性が弱くなるらしい。
サングラスは常備すべき装備です。
ザックのあまぶたに入れておき、必要なときすぐに出せるようにしておきましょう。

うっかりしてサングラスを忘れたら、できるだけ日差しが目に
入らないように注意して、周囲の緑を見るようにしたらいい。

目にとって特に注意を要するのは、3月下旬から5月。
残雪期の雪山は強い直射日光に反射光が加わるので、日差しの強さは盛夏の倍くらいになります。

そんな日差しの中でサングラスなしで行動しようものなら、たちまち雪目になってしまう。雪盲ともいう。強い日差しによる眼炎のこと。眼がごろごろして一涙が止まらず、激痛で眼があけていられなくなったりします。

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サングラスの選び方

ハイキングや登山用のサングラスの選び方。

・紫外線をカットする機能があること。
安い物だと、レンズに着色だけほどこしただけのものがあるので、ご注意を。

・レンズのサイズはやや大きめの方がいい。
サングラスをかけていても紫外線は、サングラスの上下、横のすきまからも侵入し、レンズ裏面に反射して目に入ります。
だからフレームやレンズ面が小さく、顔とのすきまが大きいと、紫外線が入りやすくなってしまいます。
選ぶ際はできるだけフレームまたはレンズ面が大きく、側面にもフィットするようなカーブがついたものがいい。

●ハイキング・登山用サングラスのカタログはこちら

・風景を楽しみたいなら、レンズの色は薄い物を選ぶ。
普通サングラスをかけると、周りの風景にレンズの色が付いて見えます。
自然の美しい色を楽しみたい方は、無色透明なレンズでも紫外線カットする機能が施されている物があるので、そういうタイプを選ぶと良いでしょう。

他にも、夏から秋にかけては蚊や小バエなど、小さな虫が目の前をぶんぶん飛んでいて、イライラさせられます。
そんなときにも、サングラスがあれば、視界が確保されるので気持ち的にも全然違います。

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