登山道における自己責任

登山道における自己責任

街歩きと違って山を歩くと言うことは、自然の懐に身を置くことです。山は人の持ち物である場合もあるし、国が保護管理している地域の場合もあります。 登山道の整備が悪かったからケガをしたと言っても、山の所有者や国に責任を問うのは難しい。 山を歩く時は、何かが起きたとしても「自己責任」が基本であること...

登山中の突然の気象遭難を防ぐ方法

登山中の突然の気象遭難を防ぐ方法

気象の知識を身につけ、天気予報を上手に活用し、早い段階での的確な対処をすることで、気象遭難は未然に防ぐことができる。登山者の遭難は年々増加している。警察庁によると、2006年の山岳遭難件数は1417件、遭難者数は1853人に上る。遭難者数のうち、278人(日計)が死者・行方不明者であり、ちょっとした...

山で出会う野生動物や昆虫への対処法

山で出会う野生動物や昆虫への対処法

春から晩秋にかけて、山には様々な生き物が活発に動いています。中には人を襲う動物もいます。しかし、あまり心配することはありません。なぜなら、ほとんどの動物や昆虫たちは、たとえ毒をもっていたとしても性格はおとなしく、どちらかというと臆病なのです。こちらから意図的に攻撃をしない限りは、相手の方から逃げてい...

もしも登山中に病気になってしまったらどうする?

もしも登山中に病気になってしまったらどうする?

登山中はつい頂上に向かうことばかりに意識がいくので、自分の体調の変化に気づきにくいことがあります。最初は些細な変化でも、やがて症状が重くなってきて動けなくなると大変です。登山中の病気としては、低体温症や、高体温症、そして富士山など高い山で起きやすい高山病などがあります。もし、登山中にこれらの症状が現...

登山中のケガ、その予防と対策

登山中のケガ、その予防と対策

日常どれだけ身体のケアをし、健康への自己管理をしていても登山中には、何が起きるかわからない。もし登山中にケガをしたらどうしよう?下界にいれば大したことがなくても、自然の中では死や遭難につながる危険があります。できれば簡単な救急処置の知識を身につけて、登山中のケガの予防と対策をしっかりとしておきたい。...

アウトドアの達人社員が揃うモンベル(mont-bell)

アウトドアの達人社員が揃うモンベル(mont-bell)

大阪に拠点を置き、世界に専門店を展開するアウトドアメーカーと言えば辰野勇さんが創設したモンベル。実体験で検証されたその品質の良さと、適正な価格設定で私も長く愛用している商品がたくさんあります。 そして有名な話では、モンベルに勤めている社員は全て「アウトドアの達人」もしくは「アウトドアを愛している人...

登山用ザック選びは、背負いやすさをなにより優先

登山用ザック選びは、背負いやすさをなにより優先

アウトドアショップやメーカーのセレクトショップの売り場には大小色とりどりのザックが勢揃いしています。どれを選んだらよいのか、おおいに迷ってしまいます。 ザック選びは日程と登る山で決まる 登山初心者は、ザックからひんばんに取り出すものがなにかわかっていないから、小物の取り出しに便利なサイドポケ...

登山靴の選び方

登山靴の選び方

自分の足に合う靴を選ぶ 現在、日本で販売されている登山靴は国内のブランドはもちろん、海外のブランドでも日本人の足型に合うようなものを生産しています。 それは、国内メーカーのものも足型の研究が進んでいて、独自の木型により、多くの人に合いやすい登山靴が増えてきたからです。 日本人の足型は甲高幅...

LEDヘッドランプとLEDランタンのメンテナンス方法(登山、キャンプで困らないために)

LEDヘッドランプとLEDランタンのメンテナンス方法(登山、キャンプで困らないために)

アウトドアの夜に欠かせない照明器具。春や夏はキャンプに使うランタンが欠かせません。秋から春の日照時間が短い期間の山登りに欠かせないのは、ヘッドランプ。最近は充電式タイプが登場したり、バリエーションも増えてきました。必要な時にちゃんと点灯しないと、たいへん不便なことになります。そのために、メンテナンス...

極限の山エベレストの世界、松浦輝夫さん。心が血が伝わってきた、登山家 植村直己と結んだロープ

極限の山エベレストの世界、松浦輝夫さん。心が血が伝わってきた、登山家 植村直己と結んだロープ

チーム登山で一番大事なのは自己犠牲の精神 冒険家・植村直己が冬期のマッキンリー(米・アラスカ州)で亡くなって30年がたつ。1970年、日本人初のエベレスト登頂の快挙は、この植村と松浦輝夫さん(80)のコンビだった。 松浦さんは大阪市内の自宅で話してくれた。所有する賃貸住宅に居を構えるが「ハイ...

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