プロ登山家、竹内洋岳の譲れない逸品

2012年5月にダウラギリに登頂し、17年かけて全8000メートル峰14座の完全登頂を達成した。 しかし2007年には、10座目となるガッシャブルムIIで雪崩に遭い奇跡的に救出されています。 そんな竹内さんの旅にいつも同行している山の道具達があります。 新聞の記事でそんな厳しい環境で、一緒に旅した道具への想いを語られていましたので、ご紹介いたします。

80歳の冒険心!三浦さん、楽しんで最高峰征服

プロスキーヤーで冒険家の三浦雄一郎さんが、世界最高齢の80歳で3度目のエベレスト(8848メートル)登頂に成功した。若い頃から人が思いもつかない冒険を積み重ねてきた三浦さんだが、本人の中では、楽しくて楽しくて次々と遊び心が爆発しているのだという。

アルパインクライマー平出和也「極限の世界カメラに収める」

平出和也(ICI石井スポーツ所属、33)は、80歳で3度目のエベレスト登頂を目指す冒険家・三浦雄一郎の撮影を引き受けた。 プロの山岳カメラマンの肩書を持つようになったのは、ほんの数年前だ。8000メートル峰14座を極めた竹内洋岳の10、11座目(2008年のガッシャーブルムII=8035メートル、ブロードピーク=8051メートル)のサポート兼カメラマンとして、翌年にはフィンランド人のベーカー・グスタフソンに指名され、彼の14座目だったガッシャーブルムI(8068メートル)を登頂、撮影した。

アルピニスト野口健 自然と国家と人間と

七大陸最高峰の最年少登頂達成し、それからメディアに注目されながらも、エベレストの清掃登山などをはじめ、自然との共存を自らの行動で啓蒙し続けている野口健さん。 最近の登山の流行や、登山を取り巻く環境について語られた記事を紹介いたします。

荷物の詰め方で歩きやすさは大きく変わる!

いいザック、いい装備をいくら揃えたとしても、今度はそれをザックの中に機能的にパッキングしなければ、その恩恵を受けることは難しい。 詰め方(パッキング)のセオリーを知っているか否かで、疲れ方が全く変わってくるからだ。

快適に背負えるザック選びが、旅の楽しみを左右する

バックパッキングにおいて、生活用品一式を収納するザックは家に例えると外壁に当たります。しかし、この外壁は実際の家と違い、背負って移動するという特殊な目的がある。 自分の生活=旅のスタイルに合わせ、いかに効率よく収納し、また快適に背負かて歩くかを考えて、最適のザックを選ぶようにしたい。

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