自然と生きる人物伝一覧

80歳の冒険心!三浦さん、楽しんで最高峰征服

プロスキーヤーで冒険家の三浦雄一郎さんが、世界最高齢の80歳で3度目のエベレスト(8848メートル)登頂に成功した。若い頃から人が思いもつかない冒険を積み重ねてきた三浦さんだが、本人の中では、楽しくて楽しくて次々と遊び心が爆発しているのだという。

アルパインクライマー平出和也「極限の世界カメラに収める」

平出和也(ICI石井スポーツ所属、33)は、80歳で3度目のエベレスト登頂を目指す冒険家・三浦雄一郎の撮影を引き受けた。 プロの山岳カメラマンの肩書を持つようになったのは、ほんの数年前だ。8000メートル峰14座を極めた竹内洋岳の10、11座目(2008年のガッシャーブルムII=8035メートル、ブロードピーク=8051メートル)のサポート兼カメラマンとして、翌年にはフィンランド人のベーカー・グスタフソンに指名され、彼の14座目だったガッシャーブルムI(8068メートル)を登頂、撮影した。

アルピニスト野口健 自然と国家と人間と

七大陸最高峰の最年少登頂達成し、それからメディアに注目されながらも、エベレストの清掃登山などをはじめ、自然との共存を自らの行動で啓蒙し続けている野口健さん。 最近の登山の流行や、登山を取り巻く環境について語られた記事を紹介いたします。

バックパッカー加藤則芳さんとロングトレイル

人はなぜ歩くのか7 その答えは、歩いたことがある人に聞くのがいちばんだ。 テントの布1枚で隔てられた夜の世界と、その息吹。 大地を踏みしめるときの肉体と精神の純化。そして人々との出会い。 自然を見つめ、歩いてきた加藤則芳さんにその答えを聞いてみよう。

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