「 登山と野外活動の技術 」一覧

一年を通して活動するツツガムシ類に刺されないための方法

ツツガムシは全国の河川敷周辺、雑木林、森林、田畑、草地、ススキの原など広いエリアに棲息しています。危険なのはそれぞれの幼虫が発生する時期で、アカツツガムシは6月~9月、フトゲツツガムシは秋から春まで、タテツツガムシは秋から冬にかけてです。●ツツガムシに刺されたらどうなるのか?

ヌカカ(蚊)とブヨ(蚋)、アブ(虻)に刺されないための防虫対策

デング熱を媒介して人に病原菌を拡散する街の蚊もやっかいですが、山や川などの周辺に棲息する蚊やブヨは、街に棲むものより刺されると猛烈にかゆくなり、とてもやっかいです。 場合によっては刺された患部が化膿して、病気になってしまうこともあります。 春から秋にかけて、防虫対策を怠らないようにしないといけません。

登山者やハイカーが信じる「虫にまつわる迷信」を検証する

自分の身は自分で守ることを自覚する登山者やハイカーには、山での行動にまつわる様々な情報を学んでいるもの。 中には先輩ハイカーや、山里に伝わってきた怪しいノウハウをそのまま鵜呑みにして信じている情報もあります。 ここでは「虫にまつわる情報」に関して、情報を正していきましょう。

危険なスズメバチの被害と対処法

スズメバチの対処法。スズメバチの成育環境は、都市部や人家周辺、平地、山麓、低山の雑木林など。 活動が活発になる季節は、多くの働きバチが巣を拡大する初夏から秋にかけてが最も危険です。その対応と応急処置の方法を伝えます。スズメバチに刺されるとどうなるか?人によっては死亡する場合もある

山で遭難しないために!もし山で雷に遭ってしまったらどうする?

過去にキャンプをしていたボーイスカウトのテントに雷が落ち、5人が重軽傷を負号という事故が起こったことがあります。 1978(昭和53)年5月2日には、北アルプスの西岳山頂付近に張ったテントに落雷があり、3人が傷害を負っている。 雷のときにテントの中にいると、なんとなく守られているような気がして安心してしまうものです。 しかしそれは錯覚にすぎません。

夏山登山の危険回避の心得

7月下旬から8月上旬の梅雨明け十日は、太平洋高気圧が張り出して天気が安定する夏山登山のベストシーズン。 山行プランニングの真っ最中は、楽しいことばかりに目が行くが、夏山の危険、注意すべきことについてチェックを怠ってはいけない。

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